購入者の評価 (平均評価 : 5点中4.0点)
- 出産前に読んでおくとよい
- 読んで良かった!
- 股関節には注意が必要
- 奧が深い本です!
- 30ページあれば充分な内容
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出産前に読んでおくとよい
5点中4点
出産前に読みました。
たぶん数日、数時間なら笑っていられるけど、
何ヶ月も24時間一緒にいると、いくら可愛くても参ってくるんだろうなと想像できます。
自分以外全く面倒を見る人(おばあちゃん)がいない、核家族の家庭のお母さんはなおさらだろうなと思う。
大声で泣くのは人間の赤ちゃんだけだし、本来お腹の中にいるべきだった生後3ヶ月までは、甘やかしなんて関係ない。泣けばママが来てくれると知らせて、安心させることに従事していいとわかりました。
その証拠にバリ、ボツワナ、ヒマラヤ山麗、アフリカのカラハリ砂漠に住むクンサン族では、コリックの赤ちゃんはいないらしい。それは、24時間抱いて育てて、おっぱいもすぐにあげ、しょっちゅう揺らしてあげているからだそうです。
赤ちゃんを泣き止ませる方法を学んだ、というよりは、
赤ちゃんはなんで泣くのか、お腹の外の世界をどう感じているのか、理解する一助になりました。
読んで良かった!
5点中5点
妊娠中にアメリカ人の友人に勧められ購入しました。
出産するまではパラパラと斜め読み程度で「なんかアメリカっぽい本だなぁ〜」って感想だったんですが、生まれた子供が毎日ものすごく泣くんで、真剣に読みました。。
「5つのスイッチ」はそれなりに効果がありましたし、特におくるみ技にはかなり助けられました。
それよりこの本を読んで良かったのは、どこの赤ちゃんもこんなに泣くんだ、新生児ってこんなものなんだって事が良く理解できた点です。
妊娠中にまじめに読んでおけばあんなに慌てなかったかも、と今は思ってます。
股関節には注意が必要
5点中3点
確かにピタリ泣きやみます。これでどんなに助けられたか、本当に助かりました。
しかし、この方法でおくるみをやった我が家の子供たちが3人中3人とも3ヶ月健診で、股関節の可動域で引っかかり、整形外科を受診するはめになりました。
結果的には問題ありませんでしたが、本当に問題がないのかどうか、専門家の判断を聞きたいところです。
奧が深い本です!
5点中5点
妊娠中に読むとすごく良いと思います。他レビューに書かれているように確かに5つのスイッチを知れば良いように思いますが、私は単純にそのような内容ではないと思いました。きちんとした裏付けや科学的根拠、理論的なことも説明がありますし、詳しいやり方、時期なども書かれているので奧深い一冊でした。私は超オススメです。ただし、やはり時間のある妊娠期に読むことに意味があると思います。赤ちゃんが生まれててんてこまいの時にこの本を読んでも5つのスイッチにすがるだけで、根本の意味を理解する余裕はないかもしれません。
30ページあれば充分な内容
5点中3点
この本が紹介するスイッチの効果に疑問を感じることはなく、価値はあると思う。だが他のレビューにもあるが、内容的に30ページもあれば充分でそれ以外は不要ではないだろうか。短くしてもっと安くするべき。