おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本)はAmazonが激安です

更新日:2010/2/9(Tuesday) 23:44:57
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おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本)

おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本)
作者: 林 明子
発売元: 福音館書店
刊行日: 1986-06-20
売り上げランキング: 168
購入者の評価 (平均評価 : 5点中5.0点)
  • 評判どおりでした!
  • 素敵な表情
  • 娘が喜びます
  • おつき様の顔ってどんなかな?
  • とても気に入ってます☆

定価: ¥ 735
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商品の説明 Amazon.co.jより
   暗い夜空に、三角屋根のおうちと2匹のネコの黒いシルエットが浮かんでいる。やがて屋根の上がぼうっと明るくなり、おつきさまがぽっかりと顔を出す。「おつきさま こんばんは」。おはなししようとやってきた雲に、ちょっとのあいだ隠されてしまうけれど、雲はすぐに去り、おつきさまは、にっこり笑う。

   おつきさまの表情の変化につられて、赤ちゃんもにっこりしたり、泣きべそをかいたり。裏表紙の、「あかんべー」をしたおちゃめな表情が、特に人気。「こんばんは」と赤ちゃんと声をそろえれば、お気に入りのあいさつになりそうだ。

   夜空の深い青色、おつきさまのあざやかな黄色。少ない色数で、幻想的な世界が作りあげられている。屋根に登った猫が毛を逆立たり、最後のページでお母さんと子どもが外に出てきたりと、ちょっとした演出も楽しい。

   著者は『はじめてのおつかい』、『こんとあき』などで知られる林明子。本書はロングセラー『くつくつあるけのほん』シリーズの1冊。0歳から。(門倉紫麻)

評判どおりでした!

5点中5点
子どもが1歳半の頃、月や太陽に興味を持つようになり購入しました。
短い文ですが、ちゃんと物語があって、読み終わると心が温かくなります。
お月様を見ている猫やお母さんと子どもの影も動きがあって、子どもは「あっ!」と言いながら興味深く見ています。
裏表紙の舌を出しているお月様も好きで、読み終えると必ず「べ〜」としてくれます。

素敵な表情

5点中5点
1歳3ヶ月の娘へのプレゼントに購入しました。

おはなしの内容は、さほどむずかしくなく
中心となるのは、お月様。

お月様の素敵な表情に心が豊かになります。

また ある動物が登場するのですが、この表現が とっても素敵でした。

娘も 大喜び! 1歳半になった今でも 手放しません(笑)

ぜひ 一度 子供さんに見せてあげてください。

きっと 子供さんの素敵な笑顔が待っていることでしょう。

娘が喜びます

5点中5点
娘が一才の頃に買いました。

シンプルな話ですが、楽しめます。

絵本の王道です。

ちなみに、ワタシは
「おつきさまこんばんは」のセリフを

森進一さん風に語っています。

最近は、娘もその真似をするようになりました。

小さい子供も読めるので、子供に読んでもらうのも楽しいですよ。

おつき様の顔ってどんなかな?

5点中5点
子供がお月様大好きで、雨やくもりの日にお月さまが見えなくても、
満足できる本を、と思い探しているときに見つけました。
ページをめくると、一見暗そうな紙の中に、ぱぁーとあかるくお月様
がでてきてくれる様子が描かれています。
 雲にかくれそうになって困ったお月様、雲がのいてってくれた
時のお月様など、いろいろなお月様がでてきます。
 雲がでてくる所などは、子供が大きな声で「あー」「くもかー」
なんて言いそうです。
 外でお月様を見たら、「今日はわらってるね」「今日はないてるね」
なんて言ってくれそうですよ。


とても気に入ってます☆

5点中5点
3ヶ月の息子がいるのですが、こちらが届いて1日最低1回は読んでやってます♪お月様の黄色がとても鮮やかでキレイなので、息子も真剣に見ていて読みがいがあります。