安い20世紀少年 第1章 終わりの始まり [Blu-ray]

更新日:2010/2/10(Wednesday) 00:04:23
忙しいみなさんに代わって時間の有り余っている僕が「20世紀少年 第1章 終わりの始まり [Blu-ray]」を調査しました。

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白シャツです。
いろいろとリサーチしています。色々なHPなども作っています。是非よろしくお願いします。

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20世紀少年 第1章 終わりの始まり [Blu-ray]

20世紀少年 第1章 終わりの始まり [Blu-ray]
発売元: VAP,INC(VAP)(D)
発売日: 2009-01-30
出演者: 唐沢寿明 / 豊川悦司 / 常盤貴子 / 香川照之 / 石塚英彦
監督: 堤 幸彦
売り上げランキング: 20252
購入者の評価 (平均評価 : 5点中3.5点)
  • おじいちゃんになるまで。
  • 似ているキャスティング
  • 凄く良い
  • 邦画らしい画質音質です
  • 実写でやることの意味

定価: ¥ 5,040
新品のの最安値: ¥ 3,943
マーケットプレイスの最安値: ¥ 1,994

おじいちゃんになるまで。

5点中4点
血の大晦日まで。
ここからまだまだ長い戦いが始まるんですよね。
おじいちゃんになるまで。

似ているキャスティング

5点中5点
ある意味疎遠となっていた日テレと堤監督のタッグというのも、そしてこの規模の作品をまかされたという事も堤監督にとっても力の入るだろう仕事だと思える。が、この監督、そして今回のスタッフ、キャスト。いつもの堤組の常連もいればはじめてのひとも多い。今回の脚本長崎氏は浦沢作品のブレーンとして120%作品を心得ているひと。そして堤幸彦も20世紀少年のストライクゾーン世代であり、伊達に名古屋で青春を過ごしてきた方ではない。

今回のキャスティングはホントに似ているひとを選んだんですね。常盤貴子の胸は扇情的だった。画面見て不謹慎にもエロいと思ってしまった、とほほ。それだけじゃないが、カンナ誘拐放火の場面、キリコ役の黒木さんの場面も相手の諸星さんの名前でギャグを挿入するところや
元気な電王のコハナちゃん演ずるユキジもかわいく、そして双子の悪魔ヤンボーマーボーの二人も良く似ていたが、大人になった双子、佐野史郎さんがまさか双子だったとは...。な訳ないがこのネタはトリックでも吉野公香さんでありましたね。

1本目は、原作を良い意味で忠実に映像化してとコメントしていましたが、ところどころは堤幸彦の映像であり音楽でありました。最高の人選であると思います。目の前で役者が最高の芝居をしてくれれば僕はモニターの前にいるだけでよい、そう公言していますが、ライブ感覚の
映像作りは健在のようです。第二部も楽しみにしています。みなさんもぜひ、ご覧くださいませ。

凄く良い

5点中5点
一作目を見た後、
我慢出来ずに漫画を全て読みました。。。
率直な感想ですが、
原作の雰囲気を壊さずに凄く良くまとめられていたんだな〜って思いました。

結局原作とかは関係なしに、非常に面白い作品ですね。
そして昨日2作目を見てきました。
今度は原作を見た後でしたので、
どうかな〜って思いましたが、
これがまた面白かったです。
やっぱり凄く良かった!しかも何度か泣きそうになりました。
出来れば原作読んでない状態で見たかったですけど。
8月の3を早くみたいですね。
って事でこのBD買います。

邦画らしい画質音質です

5点中2点
【画質】
映像は少し厳しいか。
フィルムグレインは強めにかかっています。
このフィルムグレインの質にやや難があり。
フィルムらしさの味のあるグレインというよりも、人工的なデジタルノイズようなあまり綺麗に見えないグレインとなっています。
暗いシーンでは顕著に出るためうるさく汚く感じるかもしれません。
シャープさはぼんやりとして輪郭が甘いシーンが多い。
所謂、邦画らしい映像と言えば伝わるでしょうか。
キリッとした絵ではなく、ぼやっとした邦画テイストです。
引いたシーンではより顕著に。
暗部シーンでの諧調もよろしくない。
かなり諧調が悪く潰れてるかと思える程、暗いシーンでの表現に難があります。
とにかくこの諧調表現の悪さには閉口。
動きのあるシーンについても破綻する事はありませんが、見ずらい箇所が多い。
とは言え、高ビットレートを維持した映像ですし再現性はよいのだと思います。
もうこれらの物足りなさは邦画全般に言えるマスターや撮影機器の問題なのでしょうね。
他のBD作品と比べると並〜少し下。
再現性はよいのだと思いますが、ソースの問題が大きい。
邦画テイストが好きなら問題なく見れるとは思います。
新作ですし、邦画にしては珍しく結構な制作費をかけた作品と聞いていましたので、従来の邦画と違った質の映像を見せてくれるのかと期待していましたが、よくある邦画テイストで残念です。
邦画にももっと頑張ってもらいたい。
【音質】
音もそこそこ。
重低音はよく出ています。
鳴りもよいですが、そこそこ重みの感じる音。
高音についてもクリアな音が出ていて伸びもまずまず。
サラウンド感についてはシーンによってかなりバラツキがある。
よく音がなり臨場感のあるシーンが一部で見受けられますが、基本的には大人しめになっています。
セリフ部分は聞き取りにくい箇所が結構ある。
多くは邦画によくあるボソボソ話す役者のせい。
ただ、音の鳴りがよい分、セリフと被ってしまい聞き取りにくい箇所も。
音のバランスがあまりよろしくないのだと思います。
セリフ部分を考えないなら★4くらいはありそうですが、トータルなら★3。
ロスレスサウンドながらこの音質ですから、こちらもソースの問題なのでしょうね。
【特典】
特典はHD画質で第1章と第2章の予告、TVCMのみと寂しい作り。
【総評】
画質/音質はいかにも邦画的な質になっていますし、特典も寂しい作り。
よほど作品が好きじゃない限りお薦めできません。

▼個人的評価
・画:★★☆☆☆
・音:★★★☆☆
・話:★★★☆☆
・特:★☆☆☆☆
・総:★★☆☆☆

実写でやることの意味

5点中4点
原作に思い入れがあるので、今回初めてブルーレイで映画作品を購入してみました。
キャラクターを出来るだけ似た人を起用するなど、原作のファンを意識した作りには好感が持てました。
これだけ多くのキャストがいるのに下手糞だなと感じた俳優は見当たらなかったです。
テンポもよくて楽しめましたが、ここまで原作に沿ってるのに何でカットしてしまったんだ!!というシーンが多くあったのが唯一残念。
原作を楽しめた人には楽しめる内容だと思いますが、原作知らない人はおいてけぼりをくらうかもしれません。