K-20 怪人二十面相・伝[Blu-ray]はAmazonが安い!!!

更新日:2010/2/9(Tuesday) 22:03:15
暇がない皆さんのために,暇な僕が『K-20 怪人二十面相・伝[Blu-ray]』をリサーチしてみました。

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K-20 怪人二十面相・伝[Blu-ray]

K-20 怪人二十面相・伝[Blu-ray]
発売元: VAP,INC(VAP)(D)
発売日: 2009-06-24
出演者: 金城 武 / 松 たか子 / 仲村トオル / 國村隼 / 高島礼子
監督: 佐藤嗣麻子
売り上げランキング: 15701
購入者の評価 (平均評価 : 5点中3.5点)
  • あぁ映画観たなぁという充実感がありますね
  • 街並みが映える(2層 AVC TrueHD5.1ch)   
  • A Gaijin's impression of K-20
  • いろんな人が口はさむとこうなる、という見本のような映画
  • もう少し壮大なストーリーを期待していたが・・・

定価: ¥ 5,040
新品のの最安値: ¥ 3,500
マーケットプレイスの最安値: ¥ 3,280

あぁ映画観たなぁという充実感がありますね

5点中5点
国仲涼子さんといえば“ナース役”という印象が強いように、松たか子さんといえば“お風呂をのぞかれる”というキャラがすっかり板についているようです。ドラえもんがもし実写化すれば、しずかちゃん役は松さん、あなたのものです。
ちなみに、明智小五郎役の仲村トオルさんいわく、ムーミンが実写化したときのムーミン役も松さんでいけるそうです。

そんなお風呂シーンに居合わせた遠藤平吉(金城武)のリアクションが鼻血っていう、わかりやすい演出でハートをぐっとつかまれた私はそのままラストまで惹き付けられました。

街並みが映える(2層 AVC TrueHD5.1ch)   

5点中4点
「ALWAYS 三丁目の夕日」のスタッフで贈る冒険活劇。
金城 武・松 たか子・仲村トオル・國村隼・高島礼子ら魅力的なキャストを迎え、架空の都市《帝都》を舞台に壮大なスケールで見せる。

画質は、透明感もあり邦画ながら良好。
輪郭も比較的しっかりとしている為、多様なスタイルの建造物と迫力のある構図が非常に魅力的なものとなった。
深いコントラストで、レトロな帝都の街並みがなんとも幻想的に映る。
暖色系の照明が美しく、その世界観に魅了される。
中盤、路地裏で平吉と20面相が葉子を挟んで格闘するシーンなどの暗部シーンで、色ノリが浅くなってしまっていたのは惜しい。

音質は、まろやかながらダイナミック。
台詞も明瞭だが、演者の声質・台詞回しによってはこもる。
それ故、ややサラウンド偏向気味と感じる。

特典は、HD画質でメイキング「K-20裏絵巻」、予告編を収録。
本編がやや長尺の為、適度なボリューム。

邦画のBDも、確実にクオリティが上がっている事が実感出来る。
もうあと一歩といったシーンもあるが、全体的に満足出来る仕上がりで嬉しい。
是非これ以上を目指していって欲しい。

A Gaijin's impression of K-20

5点中5点
K-20 looks GREAT on blu-ray but there are NO English subtitles, or English audio.

It is a great pity since the DVD has English subtitles, so I was sure that the blu-ray would have it too. :-(

いろんな人が口はさむとこうなる、という見本のような映画

5点中1点
プロデューサーやらTV局のお偉いさんやら代理店のマーケティングやら
いろんな人が監督に口出ししまくったような感じがします。
またそれをまとめ切れなかった監督の力量が素直に出た、と。
ドモアリガト、ミスターロボット。
つまらなかったです。
名作になれるような材料は詰まってたと思いますが。

もう少し壮大なストーリーを期待していたが・・・

5点中3点
冒頭、戦争を回避した1949年の帝都が舞台であることが知らされる。この導入にはワクワクした。ということは、南樺太も千島列島も満州国も朝鮮半島もそのまま日本権益だった、という前提だから。ロケは上海で行ったということだが、ならば、怪人20面相は京城や新京、大連からの反体制派であっても面白かったし、兵器奪取にも理由がある。その上で上海ロケをすれば、一層深みが出たと思う。具体的にソ連が力を貸していて、最後は樺太か北海道で最終決戦、とかね(笑)。または20面相は帝都在住でもよいが、アメリカを叩き潰す計画であった、とか。それが何となく「ちまちまっ」とした話になってしまったのは、前提だけ設定して、実際は敗戦国・日本のルールを適用しているからだろう。VFXは山崎貴が関わっているだけあり、ハリウッド作品にもヒケをとらない仕上がりだ。役者陣もみなどこか頼りない設定で、これまた楽しかった。それだけに、脚本をもう少し壮大にしてほしかったなあ。華族制度の説明もおざなりで、よく分からないまま進行していたし。このホンなら2008年が舞台でもよかった。悪い出来ではないが、深みに欠けたので、星3つ。