感染列島 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]の事

更新日:2010/9/3(Friday) 20:44:25
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白シャツ & Saiohgamaです。
調べています。面白くないHPなどもちまちま作成しています。是非よろしくお願いします。

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感染列島 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]

感染列島 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]
発売元: 東宝
発売日: 2009-07-24
出演者: 妻夫木聡 / 檀れい / 国仲涼子 / 田中裕二 / 池脇千鶴
監督: 瀬々敬久
売り上げランキング: 23600
購入者の評価 (平均評価 : 5点中2.5点)
  • 日本人に神の裁きが下った(苦笑)
  • 想像ですが
  • ダメダメ映画(ちょっとネタばれ)
  • 09年5月、ANAの機内で観ました
  • あまりにものリアリティのため機内上映が中止された作品

定価: ¥ 6,300
新品のの最安値: ¥ 2,479
マーケットプレイスの最安値: ¥ 1,840

日本人に神の裁きが下った(苦笑)

5点中1点
開始20分まではなんとか普通に見られたが、養鶏場とか南の島に行ってみたりとか
妻夫木君の学生時代とか無駄なシーンてんこ盛りじゃあ二時間超えは当たり前ですわな。
最近の邦画は、芸能事務所の政治力だけでスタッフやキャストら全てが決まるから?
このような悲惨なモノが次から次へと出来上がるのだろうか?
お得意の思慮浅いラブストーリーで涙を誘う演出を盛り込めばよいだなんて思い込みは
そろそろ捨ててくれよ〜 客を馬鹿にしすぎ。

そんな中で近頃珍しい正統派美人女優の檀れいの存在が唯一の救いか。
個人的な好み・・と註釈いれとく。

想像ですが

5点中1点
想像ですがおそらくこの映画の元ネタは篠田節子の夏の災厄です。日テレで以前ドラマ化されてます。当然ながらドラマ版の方が遥かに良く出来ています。この映画の最大の失敗は夏の災厄にあった恐ろしい程のリアリズムを度外視して無駄にスケールだけデカくして意味も無くハリウッド映画のアウトブレイクとくっつけてしまった事です。つまりオリジナリティーゼロという事です。そんなものが面白くなる筈はありません。製作者はしっかりと考えて頂きたいと思います。大金をドブに捨てて日本映画の価値を下げているだけです!


ダメダメ映画(ちょっとネタばれ)

5点中1点
旧新潟市民病院でロケしたのでちょっと興味があり、映画館で見ようと思ったけど、評価がいまいちだったので、DVDが出るまで待つことにしました。

ちょっとは期待してたのですが…
ものすごい違和感、さらに脚本も??の連続、ラストシーンの陳腐さ。
映画館行かなくて良かった。
レンタルで充分です(しかも旧作料金で)

檀さん、廃墟の街歩くのに、アクセサリー付けてきれいな服着ませんよ。
国仲さん、倒れてから死ぬの早すぎです。
有名女優さん、なんできれいな顔で死ぬんですか(他の人はやたら吐血してるのに)しかも、諦めるの早すぎ。
女優さんにカウンターショックするのに何で着衣のまま??
CGの街と人の感じに違和感ありありで、いかにも取って付けたみたい。
恋人が亡くなったのに、泣いてた人が泣くのを中断して遠くの木を見つけ、そこまで走って行ってまた泣くかい?
見てる人を無理やり泣かせたい?ムリムリそれじゃ泣けません。
で、妻夫木君あんたは「コトー」かい。
ラストに行けばいくほど、しらけてくるのは何故?

これだけじゃ書き足りませんけど…。
でも、俳優さんのせいじゃありませんね。
脚本・監督がダメダメです。
TV局とタイアップして宣伝バシバシして、いかにも大作みたいにしてるけど、全く感動もしないし、いいとこアラ探しして見るのを愉しむくらい。

商業主義に走るんじゃなく、もう少しちゃんとした作品を作ってほしいものです。

09年5月、ANAの機内で観ました

5点中3点
GWに海外からの帰り道、国際線の機内で観ました。
ただし、残念ながらシステムダウンに遭い途中まで…。
それでも、クライマックスの直前くらいまでは観られたと思います。
全てを観終わってない中途半端な意見ながら、述べさせていただきます。

事実関係というか、感染症に関する描写は適当と思われます。
ちょうど今年のGWから流行り始めた新型インフルエンザのような弱毒型ではなく、強毒の感染症が流行れば、こんな状況だろう…というところまでは、よく描けてると思う。
ここで描かれているのは、エボラ出血熱などの致死率が高い感染症なので、医療従事者が院内感染でバタバタ倒れて行く光景は、絵空事ではないと思います。

ですが、その他のパーツに、やや気分が白けるのが残念です。
まず、感染にいたる経路の設定が、舞台を夢物語にしちゃってるのではないでしょうか。
この感染症を国内に持ち込んだという人間の設定が感染症の専門家で、そこまで無責任な行動するかなって思うので。
また、「恋愛」「家族愛」「友情」など、観客を感動させるための設計が雑だと思います。
そういう要素がないと映画として売れないでしょうし、実際に泣けるシーンもありますが、そこで泣いても映画が向かい打つ「感染症」という怪物との対決を盛り上げるものかいな、と思ってしまいます。

それでも、新型インフルエンザの流行を前にしての存在意義としては、十分という気がします。
少なくとも、途中まで観て、続きを絶対に観たいと思う映画です。
他の方のレビューで、機内放送が打ち切られたとありましたが、もっともです。
それだけのリアリティーはあります。

そんなわけで、発売を楽しみにしています。

あまりにものリアリティのため機内上映が中止された作品

5点中5点
4月にこの映画を、国際線機内で見ました。
その頃は、まだ新型インフルが発生しておらず、なんとなく見たのですが、見ているうちに、ちょっとした隙から感染していく様子、一気にパンデミックで広がっていく様子、医療関係者にも感染し、残念ながら助からないケースなど、リアル感たっぷりに描かれており、一気に見てしまいました。

そのときは、まだ非現実のものとして受け止めていましたが、
それから1ヶ月するかしないかのうちに、一気に広がった新型インフル。
まるで映画のワンシーンを見ているようでした。

ただ、そのときはすでに映画館の上映も終わり、DVD化もされていない時期。
ぜひ多くの人に見てもらいたいと思いましたが、あまりにものリアリティのため、国際線機内での上映も途中で中止されてしまいました。(ANA)

新型インフルとはすべてが一致はしませんが、新型感染が起こったときの、国の対応、医療機関の対応、どのような事態が想定できるかは、よく描かれています。

不安をあおっても仕方ありませんが、あり得ないことではありませんので、この作品を観ると、自分の気を引き締める良い機会になります。

作品中 主人公、檀れいさん演じるWHOメディカルオフィサーは、実在の進藤奈邦子さんがモデルになっていると言われています。
作品中、出てくる”医者になった理由”も、進藤さんが医者になった理由と同じです。

(途中途中で挟まれている恋愛ストーリーはちょっと軽すぎた)