購入者の評価 (平均評価 : 5点中3.0点)
- ああ…この監督は本当に映画が好きなんだな…と思った。
- 日本人に神の裁きが下った(苦笑)
- 想像ですが
- ダメダメ映画(ちょっとネタばれ)
- 09年5月、ANAの機内で観ました
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ああ…この監督は本当に映画が好きなんだな…と思った。
5点中4点
リアリティからとらえた映画の出来映えとしては正直星1もしくはそれ以下かもしれないが、
新型インフルエンザに便乗した駄作かと思って観た割には楽しめた。
リアリティのなさということで酷評を受けている…確かにリアリティはない。
リアリティのない戦争映画を多数観ているのでそれほど気にならなかった。
例えば、「U571」「パールハーバー」「プライベートライアン」などハリウッド大作?でも大爆笑するほどのリアリティのない作品は多々ある。
(Pライアンは作品としては好きだが設定上、適当過ぎる点が多い、例えばタイガー型戦車の窓は10センチ以上の防弾ガラスのなので銃弾を撃ち込むことはできませんよ…などその他多数に突っ込みがある。)
歴史物にしてもリアリティのない映画は驚くほど多いので、本作も「映画も空想物語」とすれば許せるだろう。
本作は来るべきウィルスとの戦いに対する警鐘ではなく、
イメージとして人間とウィルスの永遠の戦い、
人と人との心の繋がり。
そう思って観ると楽しめる。
物語の幅を広げすぎたためにシナリオに一貫性がなく緊張感も乏しいが、まあいいんじゃないかな。
少なくとも…人と人が助け合う映画に星1はつけられない。
個人的な事情だが、ツボにハマルにはまるシーンがあり「泣けた」
本作はウイルス映画ではなく、人間ドラマである。
ほとんどの映画はリアリティがない。そんなものだ。
「たとえ明日地球が滅びるとしても、君は今日りんごの木を植える。」
いいんじゃない?
日本人に神の裁きが下った(苦笑)
5点中1点
開始20分まではなんとか普通に見られたが、養鶏場とか南の島に行ってみたりとか
妻夫木君の学生時代とか無駄なシーンてんこ盛りじゃあ二時間超えは当たり前ですわな。
最近の邦画は、芸能事務所の政治力だけでスタッフやキャストら全てが決まるから?
このような悲惨なモノが次から次へと出来上がるのだろうか?
お得意の思慮浅いラブストーリーで涙を誘う演出を盛り込めばよいだなんて思い込みは
そろそろ捨ててくれよ〜 客を馬鹿にしすぎ。
そんな中で近頃珍しい正統派美人女優の檀れいの存在が唯一の救いか。
個人的な好み・・と註釈いれとく。
想像ですが
5点中1点
想像ですがおそらくこの映画の元ネタは篠田節子の夏の災厄です。日テレで以前ドラマ化されてます。当然ながらドラマ版の方が遥かに良く出来ています。この映画の最大の失敗は夏の災厄にあった恐ろしい程のリアリズムを度外視して無駄にスケールだけデカくして意味も無くハリウッド映画のアウトブレイクとくっつけてしまった事です。つまりオリジナリティーゼロという事です。そんなものが面白くなる筈はありません。製作者はしっかりと考えて頂きたいと思います。大金をドブに捨てて日本映画の価値を下げているだけです!
ダメダメ映画(ちょっとネタばれ)
5点中1点
旧新潟市民病院でロケしたのでちょっと興味があり、映画館で見ようと思ったけど、評価がいまいちだったので、DVDが出るまで待つことにしました。
ちょっとは期待してたのですが…
ものすごい違和感、さらに脚本も??の連続、ラストシーンの陳腐さ。
映画館行かなくて良かった。
レンタルで充分です(しかも旧作料金で)
檀さん、廃墟の街歩くのに、アクセサリー付けてきれいな服着ませんよ。
国仲さん、倒れてから死ぬの早すぎです。
有名女優さん、なんできれいな顔で死ぬんですか(他の人はやたら吐血してるのに)しかも、諦めるの早すぎ。
女優さんにカウンターショックするのに何で着衣のまま??
CGの街と人の感じに違和感ありありで、いかにも取って付けたみたい。
恋人が亡くなったのに、泣いてた人が泣くのを中断して遠くの木を見つけ、そこまで走って行ってまた泣くかい?
見てる人を無理やり泣かせたい?ムリムリそれじゃ泣けません。
で、妻夫木君あんたは「コトー」かい。
ラストに行けばいくほど、しらけてくるのは何故?
これだけじゃ書き足りませんけど…。
でも、俳優さんのせいじゃありませんね。
脚本・監督がダメダメです。
TV局とタイアップして宣伝バシバシして、いかにも大作みたいにしてるけど、全く感動もしないし、いいとこアラ探しして見るのを愉しむくらい。
商業主義に走るんじゃなく、もう少しちゃんとした作品を作ってほしいものです。
09年5月、ANAの機内で観ました
5点中3点
GWに海外からの帰り道、国際線の機内で観ました。
ただし、残念ながらシステムダウンに遭い途中まで…。
それでも、クライマックスの直前くらいまでは観られたと思います。
全てを観終わってない中途半端な意見ながら、述べさせていただきます。
事実関係というか、感染症に関する描写は適当と思われます。
ちょうど今年のGWから流行り始めた新型インフルエンザのような弱毒型ではなく、強毒の感染症が流行れば、こんな状況だろう…というところまでは、よく描けてると思う。
ここで描かれているのは、エボラ出血熱などの致死率が高い感染症なので、医療従事者が院内感染でバタバタ倒れて行く光景は、絵空事ではないと思います。
ですが、その他のパーツに、やや気分が白けるのが残念です。
まず、感染にいたる経路の設定が、舞台を夢物語にしちゃってるのではないでしょうか。
この感染症を国内に持ち込んだという人間の設定が感染症の専門家で、そこまで無責任な行動するかなって思うので。
また、「恋愛」「家族愛」「友情」など、観客を感動させるための設計が雑だと思います。
そういう要素がないと映画として売れないでしょうし、実際に泣けるシーンもありますが、そこで泣いても映画が向かい打つ「感染症」という怪物との対決を盛り上げるものかいな、と思ってしまいます。
それでも、新型インフルエンザの流行を前にしての存在意義としては、十分という気がします。
少なくとも、途中まで観て、続きを絶対に観たいと思う映画です。
他の方のレビューで、機内放送が打ち切られたとありましたが、もっともです。
それだけのリアリティーはあります。
そんなわけで、発売を楽しみにしています。