安いaudio-technica AT6091 インシュレーター

更新日:2010/9/3(Friday) 19:36:09
多忙な貴方に代わりまして、時間の有り余っている私が『audio-technica AT6091 インシュレーター』をリサーチしてみました。

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白シャツ & Saiohgamaです。
チマチマと色々リサーチしています。いろいろHome Pageなども紹介しています。よろしくお願いします。

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audio-technica AT6091 インシュレーター

audio-technica AT6091 インシュレーター
発売元: オーディオテクニカ
ブランド: オーディオテクニカ
売り上げランキング: 2978
購入者の評価 (平均評価 : 5点中4.5点)
  • ブチルゴムっぽい
  • これはスゴイ!!
  • 安価に、制振。
  • 耐荷重が1個20kg
  • CP良し。ただ、床にはくっつきます。

定価: ¥ 1,365
新品のの最安値: ¥ 980

商品の説明 Amazon.co.jより
耐荷重80kg以内。無反発性特殊ゴムのシンプル構造です。

商品の説明 Amazon.co.jより
●特殊防振ゴム「ハネナイト」を採用。不要振動を効果的に吸収する優れた防振特性。
●耐荷重は約80kg(4個使用時)。ポータブルから重量級機器まで幅広く対応。
●厚みのある低域を実現。
●AV対応のコンパクトサイズ。

ブチルゴムっぽい

5点中4点
予想していたよりも小さい 直径36mmのちょっとペタつくゴム製の防振材です
これで耐加重20kg(4個で80kg)とはちょっと驚き

スピーカーの下に敷く分には真ん中に突起がある方を上にすればいいとして
機器のインシュレーターの下に置く時には どっちを上にした方がいいのか
ちょい悩みます
真ん中の突起が機器のインシュレーターの穴にはまってしまいそうで
だとすると 逆側にした方がいいのかな? とちょっと試行錯誤が必要ですね

まだ届いたばかりなので これから色々と試していきますが
ウーファーの下に敷いた感じでは 音の反応が良くなったように感じます
どうしてもウーファーの低音が遅く聴こえるように感じていたのが
改善されたかな?という感じですね

若干ペタペタするので ブチルゴムを固めた感じがします
機器や床に貼りつくのがちょっと という方は避けた方がよいかと

これはスゴイ!!

5点中5点
1000Mに使うために買いました 今までは、コンクリブロック、洗濯機用ゴムを使用してました。 でも、音が不自然だったため、今回購入しました。 感想は、スゴイの一言です非常に聞きやすくなりました。 今まで、1曲聞くだけでも耳が痛かったのに、全く無くなり、低音が出るようになりました。

1000Mを持ってない人にもオススメです!!

安価に、制振。

5点中5点
オーディオテクニカが得意とする、ハネナイトゴムインシュレーター。

他の製品のレビューにも書いたのだが、オーディオには、制振が重要。ブックシェルフ等を設置し、グラツキが少なくなるのが理想的である。ハネナイトは特に吸着が素晴らしく、ガタツキを見事に解消するのである。

よくある付属品のコルク、または、フェルトスペーサーは、製品に直に貼り付けを必要とするが、ハネナイトは、インシュレーターとして、使用するだけで、充分な吸着力を発揮する。特に、塗装が美麗な製品を組み合わせると、接触面がどうしても滑りやすくなるので、この問題を解消する必要性がある。

私の使用例を挙げると、ONKYO D-77MRXとAS-77FRXとの接触面に用いている。

スピーカー等は、いくら頑丈な台に載せても、やはり、面接触よりも、点接触の方が好結果が得られるものなので、点接触にして、吸着力がある、このハネナイトの有利さを裏付けるものになっている。

インシュレーターには、傾向が存在し、硬質なタイプであれば、音質が硬くなり、軟質なタイプであれば、柔らかくなるとされている。好みの分かれる処ではある。

基本的には、オーディオは振動の発生しないところに設置する。が、オーディオ自身が振動を発生させるものであり、完全に振動をシャットアウトした場所もなかなか存在しない。であれば、安価に振動を抑制することの出来るこのハネナイト、試して見てはいかがだろうか。

余談だが、音質向上よりは、滑り止めとしての方が、役立つのは確実だが。

耐荷重が1個20kg

5点中4点
購入して暫く経ちますが、この商品を選んだのは重量のあるスピーカーに使っても大丈夫と思ったからです。
現在使用しているのは、中古で購入したNS-1000M(テレビの部屋)が、約30kgあるので、この商品を選び設置した所、音は変わりました。(スッキリとかシッカリとかハッキリ等、良い方向に音が変わったと言う意味です。)
もう一組のNS-1000M(プロジェクターの部屋 設置方法模索中)は床に直置きであり、音を比べるとやはり違います。AVアンプも部屋も違うので本当の違いは何から来ているのか分かりませんが、インシュレーターを使用した方が、音がハッキリ聞こえてます。(私の耳の聞こえ具合です)
※その他のインシュレーター(防振用の板ゴム・コルクとか木材、その他ハイブリットと呼ばれる物)も使用しましたが、私の耳では違いが分かりませんでした。

費用対効果は人それぞれと思いますが、インシュレーターは手軽に音の改善が出来るアイテムであり、より良い音を感じる事が出来ると思います。

CP良し。ただ、床にはくっつきます。

5点中4点
4個入りですが、1200円程度で手に入るというのは手軽かなと思います。
低価格のインシュレーターを何種類か持っていますが、4個だとウーファーかプレイヤーにという形になりますかね。
2箱買って8個で2400円ならオーテクからもっと良さそうなの出てますし('゚ω゚)

音質としては、インシュレーターとしての機能は最低限果たしてると思います。
AT6099を使ったメインスピーカーがウーファーいらないくらいに低音が良くなるようになったのでウーファーをあまり使わないようになって、効果をそれほど実感できていないだけかもしれません。

最後に、ゴムみたいなもんなので、少しくっつきます。
べたべたはしないですが、製品を4個置いておくだけでもくっつきますし、床においてもくっつきます。
冬の今の時期でくっつくので夏場が心配ですが、AT6099と6098は半端なくくっつくのでそれよりはマシそうです。