安いPioneer SE-A1000 オープンエアー型ダイナミックステレオヘッドホンはAmazon

更新日:2010/9/3(Friday) 19:21:21
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白シャツです。
いろいろと調査して紹介しています。面白くないHome Pageなども制作しています。お願いします。

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Pioneer SE-A1000 オープンエアー型ダイナミックステレオヘッドホン

Pioneer SE-A1000 オープンエアー型ダイナミックステレオヘッドホン
発売元: パイオニア
発売日: 2003-10-22
ブランド: パイオニア
売り上げランキング: 4062
購入者の評価 (平均評価 : 5点中4.5点)
  • 彼女も愛用しているコストパフォーマンスに優れた良品
  • 最高です、すっかりお気に入りになりました。
  • 諸刃の剣
  • 違いのわからない男になる境界線
  • リネージュ2で

定価: ¥ 16,800
新品のの最安値: ¥ 10,818

商品の説明 Amazon.co.jより
映画を「耳でも楽しむため」のスペックを備えたホームシアター用途のオープンエア型ヘッドホン
   デジタルコードレスサラウンドヘッドホンのノウハウを活かし、この「鳴らしたくとも鳴らせない」ユーザーの方々に満足いただけるコード付きヘッドホン。

“パワフル”と“繊細”を両立(高性能・高品質)
  • 広帯域再生を実現したφ50mm高磁力希土類マグネットのヘッドホンユニット。
  • オープンエア型で閉塞感が少なく、開放感のあるサウンドを表現。
  • オリジナルのメタルプラグとコイルブッシュでコードとプラグの接続部分の堅牢性をアップ。
長時間リスニングに適した仕様(快適)
  • 耳周辺に優しくフィットしながらホールド感を保つ、デュアルスタビライズトハンガーを採用。
  • ムレやベタつきを抑えるジャージ素材のイヤーパッド。
  • 大型ながら280gの軽量設計。
  • 広い室内でも余裕の6mロングコード。
わずらわしさの低減(使い勝手)
  • 胸元がわずらわしくない片出しコード。
  • ロングコードもすっきり収納できるコードストラップ付属。
  • 収納に便利な、ベロア調布製のキャリイングポーチ付属。

彼女も愛用しているコストパフォーマンスに優れた良品

5点中4点
ちょうど開放型のヘッドホンが一つ欲しいなと色々探していたところ、彼女がこのヘッドホンを愛用していると言うので値段もそこそこ手頃だしお揃いにと購入してみました。
ちなみに同級生や後輩の女の子は10万円以上するヘッドホンを使ってるって話です、いやぁ最近の女子高生は侮れませんねぇ。
僕もファミレスでアルバイトはやってるんですが、ちょっとそこまでは手が出せません(^_^;)

まず気に入った点としてそのデザイン、シンプルながらもどことなく高級感が漂う上品な感じでVery Good!
彼女がこれをつけて音楽を聴いているのを見てると、すごく似合っててかわいくて思わず顔がにやけてしまうほど。

音質に関しては何と言っても迫力のある重低音に感動しました。以前使っていたヘッドホン(ATH-A500)とは段違い。
高音も綺麗に出ていると思いますし、開放型なので明瞭感があって聴きやすいです。
ゲームや映画鑑賞に向いている感じですが、音楽鑑賞もソツなくこなすオールラウンダーだと思います。
ややドンシャリ傾向ですがメリハリがあってこういう音が好きな人も多いんじゃないでしょうか?

装着感に関しては圧迫感がほとんどなく長時間つけていても蒸れないし疲れません。
ただ他の人も言っている通り少し緩すぎる気もします。頭の小さい人は注意した方がいいでしょう。
自分の場合は激しい動きをしなければずれたりはしないのでこれでも十分でした。

ちょっと残念に思った点はケーブルの長さが6mと長すぎる所。半分の3mくらいで良かった。
とはいえ全体的に見てこの値段でこの品質ならばほとんど文句なしの良品。
これからも彼女と一緒に末永く使っていきたいと思います。

最高です、すっかりお気に入りになりました。

5点中5点
現在もっているヘッドフォンが密閉型ばかりなので、オープンエアー型がほしくて
いろいろ探しました。10,000円前後でと決めていたのでオーテクのATH-AD500、ATH-AD700を
検討しましたが、迫力の低音と伸びやかな高音がよく出ている本機SE-A1000にしました。

オープンエアーは初めてで、感覚的には音場が広く、広がりのある爽やかな鳴りです。
特にサラウンド環境での使用では凄いです、密閉型とは格段に広さが異なりますね。

音質は、最初は高音が鋭く、耳に突き刺さる感じでボーカルの「シ」や「ス」などは特に
きつかったですね。
現在エージングが15時間を超えたくらいですが、少しマイルドになり聞きやすくなりました。

低音は思いのほか良く出ていて迫力があります、低音が出ているからといって音の籠りはなく
低音、高温はっきり出てます。

全体的に中音が痩せていて、イコライザカーブで言うと低音域と高音域を持ち上げ、中音域を下げた
V字カーブの状態のような設定ですね。
それゆえ、もともとオープンエアーであることにさらに音場の広さが強調されているようにも感じます。

装着感は、パッドは布製でべとつかず耳全体を囲む大きなものです。
側圧はほとんどないくらいで、伸縮するトップのサポートで軽く乗せてる感じです。
長時間掛けていると、つけているのを忘れてしまうほどです。
逆に、頭を揺するとズレます。

今は、装着感も音も良いので、テレビも音楽もこればっかり使っています。
いろいろ視聴して検討した中でも1万円前後の機種だとSE-A1000が一番良かった、
お勧めの1品です!

諸刃の剣

5点中2点
タイトルの通り、良いヘッドホンだと思う人がいる一方で、全然ダメだと思う人もいる商品かと。
そして、私はどちらかと言えば、その後者の方になるだろう。
何の事かと言うと、装着感である。

きついのではない、ゆるいのである。
店頭で試聴した時にはあまり感じなかったが、いざ購入し自宅で実用してみると、
この装着感の情けなさに怒りさえ込み上げてくるほど。

自分の頭のサイズは、決して小さくは無い(バカでかくも無いが)。
今まで多数のヘッドホンを所有してきた私だが、ここまでゆるいとさすがに使う気が失せる。
なんてったって、歌詞カードを見ようとして少し頭を垂れると・・・「ズッ」。

きつくないんだから長時間の使用も快適だろ!なんて思ってはいけない。
この商品に関しては、ずれないように無意識に身体が緊張しているのか、
どうも肩がこってしまう(重量はほとんど感じないのに)。
それほどまでに、私にはゆるすぎた。
この装着感が快適だという人もいるとは思うので、ぜひ試聴(試着)していただきたい。

あと、これはまったくの私事なのだが、イヤーパッドの素材と自分のメガネとの相性が
すこぶる悪い。
メガネのツル(合成樹脂と思われる)とイヤーパッドがこすれ合い、キュッキュッという
なんとも不快な音を耳元で発する。
これまで使用したヘッドホンではほとんど無かった事なのだが、このイヤーパッドの
ジャージ素材では起こってしまった。

さて肝心の音はというと、頭の中で鳴っている感が強いものの、
心地よいギターのエッジやシンバルのシャリつき、迫力の重低音で楽しく聞かせる傾向。
なかなか好みの音だっただけに、非常に残念だ。


私はどうやらSE-A1000とは縁が無かったらしい。
近く、他人に譲ろうと思っている。



PS.低評価だからといって、安易に他メーカー社員では?などと疑わないでほしい。
その証拠に、同メーカーの「SE-M870」のレビューでは、名機であると書かせてもらっている。

違いのわからない男になる境界線

5点中4点
なに?この装着感!?
が第一印象です。

購入するまではビクターのHP-RX500を使っていました。
密閉タイプだと耳が痛くなってきたのと、友人のゼンハイザー試聴をきっかけにオープン型を試してみたかったので1万円を予算に購入しました。

イケてる点
・オープン型ならでは?音の中心が耳の外で心地くしあわせw(★+3)
・個性的なデザインでオリジナリティがあってかっこいい。(★+1)
・コードが布巻きで太い。(★+1)

イケてない点
・ちょっと重く感じる。ヘッドバンドが伸びてきたのか?(★-1)
・わかってはいたが、オープン型の構造上音漏れはしようがない。(★±0)

オープン型の中で安い部類に入る割りにはコスパいいように思うとの事です。※友人談
自分も友人のと比べてみたけど、どっちがいいかなんてその人の好みでしょ?の次元に感じた。(違いのわからない男だなwwってイジられたけど…)
あとRX500と比べると言うまでもないですが、明らかに違います。

候補にあがったモノ:AKG K530、オーテク ATH-AD700、ゼンハ HD555

リネージュ2で

5点中4点
リネージュ2用で使ってますが長時間装着でも疲れません。
側圧が弱めなのでジッと座ってない人、頭のサイズの小さめの人にはズレ易いかもしれません。
いい感じにドンシャリで、とても気に入ってます。