SONY MDR-XD300 ヘッドフォンについて

更新日:2010/9/3(Friday) 19:21:57
お忙しい皆様のお役に立つよう、時間の有り余っている私が「SONY MDR-XD300 ヘッドフォン」をリサーチしました。

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いろんな事を調べてはホームページにしています。くだらないHPなども作っています。ぜひお願いします。

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SONY MDR-XD300 ヘッドフォン

SONY MDR-XD300 ヘッドフォン
発売元: ソニー
発売日: 2004-10-21
ブランド: ソニー
売り上げランキング: 37239
購入者の評価 (平均評価 : 5点中3.5点)
  • SONY MDR-XD100 ヘッドフォン
  • こんなもんかな
  • クセを理解していれば使えるシリーズ
  • 定価
  • 子供占用された

定価: ¥ 6,090
新品のの最安値: ¥ 3,979

商品の説明 Amazon.co.jより
●低音を強調し映像音響を効果的に楽しめる「Movieモード」と、ボーカルや楽器の自然な音をクリアに再現する「Musicモード」が選べる、サウンドモード切り換えスイッチ●最大音圧レベルを高め臨場感を向上させるロングストローク振動板●さまざまな大きさの頭部に対し、サスペンダーの接触区間を同様に確保し装着性を向上させるパラレルリンクフリーアジャスト採用●臨場感に満ちたサウンドを再現する大口径40mmドライバーユニット●音の解像度を高め、クリアな中高音と重厚でパワフルな低音を再生する360kJ/m3高磁力ネオジウムマグネット / 型式:密閉ダイナミック型 ドライバーユニット:口径40mm(CCAWボイスコイル採用)(XDロングストロークダイアフラム) 感度:104dB/mW再生周波数帯域:8~25000Hz インピーダンス:70Ω最大入力:1500mWコード:約2.5m OFCリッツ線(片出し)(付属延長コード2.5m) 入力プラグ:金メッキステレオ2ウェイプラグ 質量:約245g(コード除く)付属:延長コード×1、プラグアダプター×1 /

商品の説明 Amazon.co.jより
頭にかけるだけで、ヘッドバンドの長さを自動調節。豊かなAVリスニングを叶える、先進のテクノロジーを集約
  • 低音を強調し映像音響を効果的に楽しめる「Movieモード」と、ボーカルや楽器の自然な音をクリアに再現する「Musicモード」が選べる、サウンドモード切り換えスイッチ。
  • 最大音圧レベルを高め臨場感を向上させるロングストローク振動板。
  • さまざまな大きさの頭部に対し、サスペンダーの接触区間を同様に確保し装着性を向上させるパラレルリンクフリーアジャスト採用。
  • 臨場感に満ちたサウンドを再現する大口径40mmドライバーユニット。
  • 音の解像度を高め、クリアな中高音と重厚でパワフルな低音を再生する360kJ/・高磁力ネオジウムマグネット。

SONY MDR-XD100 ヘッドフォン

5点中5点
評価がよくて値段も手頃だったので購入しました。
毎日使っていますが聴き疲れもなくとてもいいです。
PCメインで使っていますが、
メガネ使用者にも問題無し。
長時間使えます。
ボーカルの鮮明度はいまひとつですが、
値段からいったら十分だと思います。
中音重視な感じです。

こんなもんかな

5点中3点
使用が長時間になると少し耳が痛くなります。ただ、私は少し耳が大きめなので普通の人は問題ないかもしれませんが・・・
まぁ値段的にも期待しすぎるほうが馬鹿なので、高額なものはちょっと・・・っていう人にはお薦めです。

クセを理解していれば使えるシリーズ

5点中5点
僕がXDシリーズで一番まともと感じたのがXD300だったので、この機種を中心にレビューを進めていきたいと思いますが、AmazonさんがXDシリーズのレビューを100‾400までまとめてしまっているので、折角ですのでシリーズを通してのレビューということにもさせていただきます。

色々と議論されているMOVIE‾MUSIC切り替えスイッチですが、これは実は結構昔から使われている仕組みです。これは簡単に説明すると、ハウジング内にサブダクトという穴が開いており、それをこのスイッチを切り替えることにより開閉する仕組みになっています。

MOVIEモードではダクトが開放され、ハウジング全体、また外の空間も利用して音を響かせます。なので、低音・高音の量感が増えたように感じますが、それだけでなく、広い空間で響かせるため音場も広がり、ヘッドホン本来の音を聞くことができます。

MUSICモードではダクトが密閉され、音を響かせる範囲が狭くなります。低音・高音は少しスマートになり、音場も狭くなります。若干音が漏れにくくはなるものの、ヘッドホン本来の音は失われます。

・・・つまり、このヘッドホンの性能はMOVIEモードで一番発揮されることになります。なので、音楽を聴くときも大体はMOVIEモードで聴くほうが音質がよく感じられることと思います。好みによりますが(ここ重要)。

先ほど私がXDシリーズのなかでは300がまとも、と言いましたがこれは200では篭りすぎ、400ではコストパフォーマンスが微妙、という点からです。400は確かにいい音ですが、その価格帯を探せば他にいいヘッドホンは見つかります。

しかしXD300は厚みのある低音や中域の解像度のよさ、疲れない高音に豊かな音場表現、そしてこの価格帯にしては正確な定位感・立体感です。ここは、ケーブルの質が比較的まともだったことが功を奏したのでしょう。音楽でも映画でも、十分性能を発揮してくれます。

つまりコストパフォーマンスに優れた、個性的でいい音をだすのがこのXD300です。

なかなか評価があがらない理由がわかりませんが、そこまで悪くないヘッドホンかと思います。

ついでに、装着感が良かったのは流石ソニーといったところです。
ついでに、宇宙人的なデザインは流石ソニーといったところです。

長文乱文失礼いたしました。

定価

5点中1点
定価で買ってしまったのでこの評価になります。

音質、クリアではなく、音楽を聴くのには、向きません。

若干低音より、映画やゲームも迫力不足、もっと低音なら…。

側圧は大した事無いですが、人によっては耳が当たり痛くなる(自分がそうでした)。

大きい割に軽く感じるのが唯一の救い。

この値段なら、もう2、3千足して上のグレードの物を買う事を進めます。

少し出すだけで、天と地程の差があります。

正直、買って失敗だった商品。

SONYの名が泣きますよ。

去年、買い変えた同社のは大正解でしたが。

子供占用された

5点中4点
軽いとレビューがあったので、購入してみました。
確かに軽くてあまり疲れないのが良い。
自分用に購入したのですが、ほとんど子供が使用している。
価格も安く良い買い物をした。