IL-2 Sturmovik 1946 日本語マニュアル付英語版

更新日:2010/9/3(Friday) 19:22:47
「IL-2 Sturmovik 1946 日本語マニュアル付英語版」を調べてみました。お役にたてば嬉しいです。

IL-2 Sturmovik 1946 日本語マニュアル付英語版

IL-2 Sturmovik 1946 日本語マニュアル付英語版
発売元: イーフロンティア
発売日: 2007-02-02
ブランド: イーフロンティア
特徴
  ・Windows2000/XP
  ・DVD
売り上げランキング: 948
購入者の評価 (平均評価 : 5点中4.0点)
  • MOD
  • 納得ですが・・
  • ノートパソコンでは動かない
  • 紅の豚とか好きですか?だったら買いでしょう!
  • マルチプレイへのお誘い

定価: ¥ 7,140
新品のの最安値: ¥ 6,251
マーケットプレイスの最安値: ¥ 3,780

商品の説明 Amazon.co.jより
第2次世界大戦を舞台としたコンバットフライトシム「IL-2 Sturmovik 1946」に加えて「IL-2 COMPLETE EDITION」に収録された3タイトル計4タイトルが1つのパッケージに。1946年、ドイツとソ連が引き続き激戦を繰り広げる仮想キャンペーンや、ソ連と満州の国境地帯に焦点を当てたキャンペーンなど200種類近いミッションから構成される9つのキャンペーンが新規に追加。ジェット戦闘機「Mig-9」「Ar-234 ブリッツ」「Ta-183 ヒュッケバイン」などを含む32の機体が追加され、操縦可能な機種は合計229機種。AI制御の機体を含め、航空機は総数300機種以上。

MOD

5点中5点
レシプロのフライトシムを探していたところMSのCFSとIL2を発見。レビュー、使用可能機体、グラを見てこちらを買いました。
感想は、素晴らしいです。7.7ミリが本当に豆鉄砲だったり不満はありますが、魅力はMOD。
少し知識と度胸が要りますが、二式大艇を初めとするAI機を操作可能にすることもできます。B-29SP(核爆弾装備可能)や桜花があったのにはびっくりしました・・・・
微妙な日本語無線や、機体の音などはMODで差し替えできるので、今のとこ不満は豆鉄砲位ですかねww
オンにも行けますよ

ボーナスディスクは、できれば日本語訳して欲しかったなという程度でしたので不満はありません。あんま見てませんし
レシプロシムとしては最高と言っていい作品だと思います。

今は某サイトからDLしてきた震電(IL-2 震電で検索!)使って重爆落として遊んでますww

納得ですが・・

5点中3点
第二次世界大戦のレシプロで空を飛びたい!30歳越えてますが小学校2年生程度のひらめきで買いました。高度3000m上空からの太平洋の景色は最高です。さすがシュミレーション、敵 艦隊を探すのはマップなしには考えられません。どこがどないやら分かりません、知りたくもありません。言いすぎました。敵機もわかりません、見えません。よくもまーこんな状態で戦闘したなと感心します。とんでもない訓練の成果、経験が必要です。ミッションがクールで その当時のパイロットの優秀さと己の無能さを知らされます。好きな飛行機で飛ぶ事自体に楽しみを見出せるなら買いです。間違いなく すばらしいゲームです。PS3で 次回作が出るってな話なんですが、ヘタレはそれを買いたいものです。そう 火傷します。

ノートパソコンでは動かない

5点中2点
コンバットフライトシュミレーター2から期待満々で乗り換えようとしましたが、このソフト、必要な動作環境があります。グラフィック専用メモリが64MB以上、CPUはpentium3 or AMD Anthon1GHz以上、特定のビデオカードを装備していなくてはならないなど、普通のノートパソコンで出来ると思ったら大間違いです。いろいろ調べてみると,基本的には画像に強い特別な機種でないと動きません
動作可能なパソコンの紹介についても親切なサポートはありません。
せっかく買ったのだからとインストールした自分のSHARP PC−CS50Kではイントロ動画が写るだけで、それ以上はポインタが動かず操作出来ませんでした。
悲しいかな、せっかくソフトを買ったのに使えるのはいつになることやら。
購入を検討している方は,メーカに問い合わせても無駄です.通り一遍の返事しか返ってきません.デスクトップパソコンなら最安1万程度のグラフィックカードを挿せば動くらしいが,ノートパソコンではそれなりのグラフィックチップを備えた機種でないと動きません.東芝のVXパソコンでは動いたそうです.

紅の豚とか好きですか?だったら買いでしょう!

5点中5点
2001年に発売され、拡張を続けてきた
第二次世界大戦の空を飛ぶ、コンバットフライトシミュレーター
「IL-2 Sturmovik」シリーズの集大成であります。

いわゆる洋ゲーなので、設定画面は全て英語表記で、AI機からの無線通信は
英語どころかロシア語やドイツ語、マップの多くは果てまで続くロシアの雪原やら
どことも知れぬ欧州の海岸や平原……といった具合で、
「俺ぁ英語赤点だ!」という人には悪夢のような見てくれをしていますが、

 安心してください!ンなものは読めなくても飛べます!(笑)
 日本の零戦なども飛ばせるので、欧州戦線を知らない人でも大丈夫です!

ネットで繋がった名前も知らない仲間達と、隊列を組んで飛ぶ喜び。
雲霞の如く押し寄せる米軍機を、劣勢と知りつつ果敢に迎え撃つ熱さ。
翼に穴を開けられ、燃料を漏らしながらも基地に着陸できた時の達成感。
是非あなたにも体験して欲しいのです。

高機能PCを持っていて、フライトシムを知らないなんて…あり得ませんよ。

最後に一つだけ注意点を。
一番安い物でいいので、ジョイスティックも合わせてを買ってください。
3軸スティック無しでは、このゲームの真の楽しさは味わえないでしょう。

マルチプレイへのお誘い

5点中5点
なんとも地味なタイトル名、しかしゼロ戦、疾風、紫電改、雷電、隼など日本軍機も多数飛ばせるので心配なく。

これから買おうと思っている人は、次回作のバトルオブブリテン(BoB)と、PS3、X−BOXで発売予定のIL-2 Sturmovik: Birds of Prey(BoP)が気になっているかもしれませんが、BoBの発売が延期延期で来ているところをみるとBoP発売も何時になることやらと…と思ってしまいます。

最初は離陸すら困難で投げ出したくなりますが、それゆえ飛行し、マルチプレイで戦闘を行う場合にはパイロットの腕の差がはっきりと出てしまいます。

自分以外の全員がチート(いかさま)をしているのではないかと疑いたくなるくらい強いですが、今のところチートコードで改造された飛行機は確認されていないようです。

ただ単に敵の飛行機を撃墜して点数を稼ぐということに面白みがあるわけではなく、言葉の通じない海外のプレイヤーとも仲間として飛ぶというところに面白みもあります。
もちろん日本人のACEパイロットもたくさんプレイしています、始めてみて空戦が下手でも爆撃が楽しくなったりと様々なプレイヤーもいます。

BoPが発売される前に腕を磨いておけば、X−BOXやPS3でのマルチ対戦で一目置かれるかもしれません。