Corel Painter Essentials 4 通常版の事

更新日:2010/9/3(Friday) 20:40:50
「Corel Painter Essentials 4 通常版」を調べてみました。

自己紹介

Saiohgamaです。
いろんな事を調べてはホームページにしています。くだらないHPなども作成しています。見てください。

今、一番注目の本


モムチャンダイエット プレミアム (DVD付き)

Corel Painter Essentials 4 通常版

Corel Painter Essentials 4 通常版
発売元: COREL
発売日: 2007-11-09
ブランド: Corel
特徴
  ・Windows:Pentium III-700以上 Macintosh:PowerPC G4-700以上
  ・Windows:XP/Vista Macintosh:MacOS X10.4
  ・256MB以上
  ・1GB以上
  ・CD-ROM
売り上げランキング: 1432
購入者の評価 (平均評価 : 5点中4.5点)
  • 値段としては十分でも不満もある
  • 廉価版でも機能十分。
  • Leopardで使おう

定価: ¥ 9,980
新品のの最安値: ¥ 7,163

商品の説明 Amazon.co.jより
Painter Essentials 4 は、パソコンでのデジタルアートをはじめるのに最適なソフトウェアです。世界で最も高性能なペイント/イラスト作成ソフトウェアであるCorelPainter Xを基にしながら、完全に新しいユーザーインターフェースを搭載し、シンプルな操作ではじめての方でもすぐにデジタルアートを楽しむことができます。95種類のブラシや絵の具を混ぜ合わせることのできるミキサーパレットを使って、本物の画材を使うのとまったく同じ感覚で、パソコン上のキャンバスに思いのまま描くことができます。

値段としては十分でも不満もある

5点中4点
intuos4についていたものを使用しています。
Macで使用してます。
長所
・筆の筆圧感知による濃淡や大きさが素直に変化する
・筆のバリエーションが豊富
・それなりに他の製品と互換性がある
・必要以上に難しい機能がない
・混色ウィンドウがあるので微妙な色の違いを作りやすい
・よく使う筆を自分で登録でき、ワンタッチで切り替えられる
短所
・ツールボックスの大きさが変えられない
・最初にタッチした筆によってレイヤー属性が勝手に決められてしまう(鉛筆でふれると乗算)
・レイヤー属性が乗算と通常の二つしかない

ぶっちゃけると値段相応で不満があるなら本家買えよ、みたいな感じです。

廉価版でも機能十分。

5点中5点
油絵・水彩画・クレヨン画・鉛筆画などのペイント描画に特化したDTPソフトの廉価版。
廉価版でも機能は十分で、ペンタブの角度の表示と直感的な操作で、限りなくアナログ
に近い感覚で絵を描く楽しさを味わえる。筆ペンの様な質感で書道モドキもできますが、
これでMac書道の様に本格的な毛筆書きが出来れば文句なし。
写真を読み込んでボタンを押せば、写真を基にコンピュータが自動で絵を描いてくれる、
“自動ペイント”機能が凄すぎる。全く絵が描けない方でも、画家になった気分が味わえる
と思います。
欠点としては、Photoshopで言うところの“ヒストリー機能”がない為に一気に戻ってやり
直す事が出来ない。その為、1つずつ戻るか消しゴム機能での修正を余儀なくされるので
作業効率が悪くなります。

ペンタブ必須なので、未所持の場合は本ソフトが付属するペンタブレット「Wacom Bam
boo Art Master CTE-650/S2」、もしくは「Wacom Bamboo Art Master CTH-661/S2」が
お得かもしれません。

Leopardで使おう

5点中4点
新しいPainter Essentialが発売された。MacUserとしてはとても懐かしいソフトだ。
しばらくちゃんとした日本語版がなく、やっとOSXで使える、しかもUniversal Binaryだ。
と、購入したらなんと、Leopardに未対応だった 立ち上げるのに小細工が必要だって!

でも大丈夫。今はちゃんとアップデータが提供されていて、Leopardでも使える。
やっぱり、Universal Binaryはいい。タブレットがあるとなお楽しめる。
写真を下絵に、クリエイティブなゲーム感覚で遊んでみよう。