激安インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション 【2枚組】 [DVD]はAmazonです

更新日:2010/9/3(Friday) 18:57:56
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インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション 【2枚組】 [DVD]

インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション 【2枚組】 [DVD]
発売元: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日: 2008-11-07
その他: ジョージ・ルーカス
その他: キャスリーン・ケネディ
出演者: ハリソン・フォード / ケイト・ブランシェット / カレン・アレン / レイ・ウィンストン / ジョン・ハート
監督: スティーブン・スピルバーグ
売り上げランキング: 9032
購入者の評価 (平均評価 : 5点中3.5点)
  • これまでの制作に敬意を表して
  • スピルバーグ面目躍如。正しく、インディが帰ってきた。
  • 思った以上に伝わるもの
  • 出がらしのお茶みたい
  • ラストシ−ンが....

定価: ¥ 4,179
新品のの最安値: ¥ 1,279
マーケットプレイスの最安値: ¥ 500

これまでの制作に敬意を表して

5点中3点
星3つとさせていただくが、ラストを含めてストーリーの展開があまりにもあれな気が(笑)。
「ありがとうインデイ・ジョーンズ、あなたは歳を取り過ぎた。」という感想に成らざるを得ないのが残念だ。

スピルバーグ面目躍如。正しく、インディが帰ってきた。

5点中4点
19年ぶりのインディは、正しく、帰るべきところに帰ってきた。
「レイダース」「最後の聖戦」で見せた純活劇路線でくるのか、「魔宮の伝説」調のような一段ダークな色調なのか、あるいは全く別のテキストか。待ち侘びたファンとしては気になるところだが、ルーカス・スピルバーグコンビが選んだのは、純活劇路線。手堅く、正しい選択だろう。
映画の中においても、現実同様に時計の針を進めたのは正解。1930年代から50年代へ舞台が移り、必然的に敵役もナチスから旧ソ連へ。それだけで、新味が出ている。また、元々マッチョではないので、老いてもインディの味は損なわれていない。むしろ、年をとった分、従来にはない種のハラハラ感が帯びて、映画的には良しであった。
「レイダース」のヒロイン、マリオンを再登場させるなど、ノスタルジーをくすぐる趣向も忘れていない。インディの足を引っ張る相棒役には、若手俳優シャイア・ラブーフを起用し、老若のバランスも取っている。彼は、自信と危なっかしさを併せ持つ、戦後まもない米国そのものを象徴する役回りだが、やや印象が薄い。元来スピルバーグはこの年代の役者を活かすことに長けておらず、「愛嬌ある暴走男子」といった通り一遍の範疇に留まってしまった。が、まぁそれはご愛嬌。
物議を醸したのは、核実験シーン。特に私たち日本人にはセンシティブな問題ではある。ただ、かつてキャメロン監督が「トゥルーライズ」でやったような能天気さ(無神経とも言う)とはちょっと違うだろう。超自然的な事象に、強い畏敬の念を持つスピルバーグ。彼にとって核は、冷戦の象徴であると同時に、分をわきまえぬ人間の傲慢を示す象徴として、どうして登場させたいモチーフだったのだろう。とはいえ、やはりこのシーンは余計。センシティブすぎて、どうしても思考が映画から現実へ一瞬戻ってしまう。私たち一般ファンをして、評論家然に考えさせてしまうのだ。娯楽映画としては不要な要素だろう。
そういった点も加味して星4つ。シリーズファンなら間違いなく楽しめる、質の高い娯楽作品である。スピルバーグの面目躍如。

思った以上に伝わるもの

5点中3点
 映画で体感すること、思った以上に伝わるもの、あるんですねぇ。
このシリーズは彼なしでは始まらない、終わらないことは分かるのですが、
やはり年齢的なもの、見ていてとても感じました。
アクションシーン、特に走るシーンなど見ていてこちらまで息切れしてしまう?
別の意味でハラハラしてしまいました。
 また長い年月を経てから作った作品、最後の聖戦の時のショーン・コネリーのような
そんなポジションのハリソンフォードでもよかったのかな??
そんなつもりがあって失敗したのか、それともそんなつもりは毛頭なかったのか?
ただやっぱり最初に言ったように、彼なしでは、彼中心じゃないと始まらない、
そこに多少の無理を感じながら見た作品でした。

出がらしのお茶みたい

5点中3点
もう、3回も4回もお茶を飲んだ後の
出がらしのお茶葉みたいな映画だった。
いくら不死身で無敵のインディ・ジョーンズでも、
歳を取りすぎた。
デビュー作、続編あたりまでの鮮烈さがなく、
まるでフーテンの寅さんみたいに先の展開がミエミエ。
見なけりゃ良かったと思うってしまう。

ただ、これまでの面白かった作品に敬意を表して
星3つ。

ラストシ−ンが....

5点中4点
大作映画なりに楽しめましたが、期待したほどの
物でもありませんでした。飽きずに見る事はできましたが、
特にラストシーンは、あれはちょっと…。