激安イラスト図解 コメのすべては?

更新日:2010/9/3(Friday) 19:22:35
お忙しい貴方に代わりまして,暇人である僕が『イラスト図解 コメのすべて』をリサーチしました。

自己紹介

白シャツです。
調査してホームページにして紹介しています。くだらないホームページも制作しています。お願いします。

今、一番注目の本


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イラスト図解 コメのすべて

イラスト図解 コメのすべて
作者: 有坪 民雄
発売元: 日本実業出版社
刊行日: 2006-10-13
売り上げランキング: 28681
購入者の評価 (平均評価 : 5点中5.0点)
  • 稲作と米の事情をビジネス面から解説
  • 多角的な見方ができます
  • 多面的な視点でとらえて書かれており、まさに「コメのすべて」です
  • 本当にコメの全てがわかる、農業の本質がわかる

定価: ¥ 1,575
新品のの最安値: ¥ 1,575
マーケットプレイスの最安値: ¥ 1,272

稲作と米の事情をビジネス面から解説

5点中4点
「食べる側の米」ではなく「作る側の米」の本。米という作物がどのようにして育てられるか、またビジネスとしてはどうなのか、どういう状態に置かれているのか、がビジネス的な側面から詳しく紹介されている。
政策面で追求されることの多かった「米作り」の実際について把握できる良書。
ただし、タイトルが「食べる方」の意味合いの本に見えなくもないので、星4とした。

多角的な見方ができます

5点中5点
農業行政関係の仕事をしている関係でこの本を買ってみたのですが、
米の栽培から歴史、社会的位置づけ、流通、経営、今後の展望など、幅広い視点から米を解説しており、
稲作農家、農協関係者、米屋などちょっと米のことを齧っている人であれば非常に興味深く読める一冊です。
学者や役人でも踏み込めない広い見識により、「これを書いたのは何者だ?」と思いましたが
船井総研から専業農家に転職した人が著者だそうです。
参考文献からの引用っぽい部分もありますが、プレゼン能力に長けており、説明力のあるページ構成です。
この本を手に取った時にはすでに米にある程度精通していたため、パンピーがこれを読んでどこまで楽しめるのかは私にはよくわかりませんが。。。

多面的な視点でとらえて書かれており、まさに「コメのすべて」です

5点中5点
稲作のイロハを知ろうと思って買ったのですが、あいにくそういう本ではなく、コメを取り巻くもろもろの事柄を紹介・説明した本でした。しかしながらその内容はとてもしっかりしたもので、偏った視点を主張するものではなく多面的な視点でとらえた書き方がしてあり、まさに「コメのすべて」です。大規模化、輸入自由化、無農薬栽培、その他色々、どれも簡単にどっちがどうとは言えない問題であることがわかります。なんらかのかたちで農業にかかわるなら、読んでおくべき内容だと思いました。

本当にコメの全てがわかる、農業の本質がわかる

5点中5点
画期的かつ素晴らしい内容の本です。文字通りコメの全てがわかります。「コメ栽培面積一反(10a)当たり利益は5万円」という基本的な話(農家にとっては常識でも統計データからはわかりにくいデータ)p.70から、「10a程度の田んぼで数万人分のB型肝炎予防薬ができる遺伝子組み換え稲p.142」等最先端の話や「おいしい米を農家から手に入れる方法p.66」など貴重で有益な情報が非常に解りやすく説明されています。筆者の考えは、「コメで生きていくプロ農家」としての考え方で徹底しているので、非常に現実的かつ先端的で、農協や農水省が称えている考え方や消費者団体の考え方とは大部分異なりますが、それだけにコメに対する議論のベースとしては、非常に重要な見解が数多く示されています。コメだけでなく農業や食べ物に関心のある人、行政担当者や教育関係者全てに読んでもらいたい本です。遺伝子組み換え植物に対する分析も優れています。