ピアノ奏法―音楽を表現する喜びはAmazonが安いです

更新日:2010/3/22(Monday) 08:09:42
時間がないみなさんのお役に立つよう時間のある僕が「ピアノ奏法―音楽を表現する喜び」に付いて纏めました。

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ピアノ奏法―音楽を表現する喜び

ピアノ奏法―音楽を表現する喜び
作者: 井上 直幸
発売元: 春秋社
刊行日: 1998-11-25
売り上げランキング: 87667
購入者の評価 (平均評価 : 5点中4.5点)
  • 語り口が柔らかい
  • 大好きです。井上先生!
  • 初級者から上級者まで
  • 表現としてのピアノがわかる本

定価: ¥ 2,100
新品のの最安値: ¥ 2,100
マーケットプレイスの最安値: ¥ 502

語り口が柔らかい

5点中3点
音楽の専門家と1対1で指導してもらっているかのような対話形式のピアノレッスン本。音楽学部教授となるような人が、何にポイントを置いているのかが垣間見れておもしろい。

大好きです。井上先生!

5点中5点
小さな子供にピアノを真面目に習わせているお母さんに、必ず読んで欲しい1冊です。音楽大学のピアノ科の学生だけが読む本ではなくて、子供レベルが弾くピアノにも大切なことが、いっぱい書いてあります。単なるテクニックだけを書いている、そこいらのマニュアル本では、ありません。でも、ピアノについて正面から向き合って書かれています。そういう先生でしたから。井上先生が早くに逝かれたことが惜しまれます。

初級者から上級者まで

5点中5点
様々なピアノ奏法をわかり易く、しかも深く表現している。初級者から上級者まで役立つ内容だ。特にペダルの使い方に関しては発見がある。

表現としてのピアノがわかる本

5点中5点
この本はサブタイトル「表現する喜び」に満ちた内容を持つ本です。
この本に書いてあるように考えてピアノで表現して弾けば
楽しくなるだろうな、という内容が満載です。
おけいことしてのピアノではなく、表現・芸術としての
ピアノ演奏を考えているところが優れている本です。
もちろん技術的なことも解説していて、シンプルな図が

たくさん載っているので、初心者の方にもわかりやすい
のではないかと思います。