安いベスト・オブ・ケルティック・ミュージックは?

更新日:2010/9/3(Friday) 19:05:24
『ベスト・オブ・ケルティック・ミュージック』について調査しました。見ていってください。

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白シャツです。
チマチマと色々調べてはホームページにして紹介しています。いろいろHome Pageなども紹介しています。見てください。

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ベスト・オブ・ケルティック・ミュージック

ベスト・オブ・ケルティック・ミュージック
発売元: BMG JAPAN
発売日: 2002-10-23
指揮: キース・ロックハート
演奏: カルロス・ヌニェス
演奏: アンドルー・ロレンス・キング&ザ・ハープ・コンソート
演奏: ブライアン・ケネディ
演奏: カパーケリー
演奏: ナイトノイズ
演奏: フィル・コウルター
演奏: エミリー・ミッチェル
演奏: リチャード・ストルツマン
演奏: チェリッシュ・ザ・レイディーズ
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購入者の評価 (平均評価 : 5点中5.0点)
  • ケルト音楽の魅力を再認識させられた、質の高いアンソロジー・アルバム
  • 素晴らしいの一言!
  • お気に入りの一枚ですv

定価: ¥ 1,890
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ケルト音楽の魅力を再認識させられた、質の高いアンソロジー・アルバム

5点中5点
 最後の『リヴァーダンス』の演奏(キース・ロックハート指揮ボストン・ポップス・オーケストラ)に、アルバムの他の演奏とは趣の異なる違和感を感じましたが、それ以外は、とても満足できるハイ・レベルで個性的な歌と演奏揃いで、ケルティック・ミュージックの魅力を存分に味わうことができました。

 幻想的な曲あり、リズミカルなダンス曲あり、日本の民謡を思わせる懐かしいメロディーあり、胸にしみじみ沁みる哀愁を帯びたフルートの独奏あり・・・・・・。ケルト音楽の幅の広さと奥の深さが感じられる選集であり、これは実に質の高いアンソロジー・アルバムであるなあと感心させられましたね。

 透明な静けさを感じるオンヤ・ミノーグの歌い口に惹かれた『サイレンス』、思い出のアルバムをめくるように懐かしい気分に浸った『キャリックファーガス』(歌うのは、ブライアン・ケネディ)、マジカルな呪文でも耳にするような、印象深い小品『フィヌァラ』(ナイトノイズのコーラス)、この三曲がなかでもよかったなあ。心を揺さぶられるものがありました。

 期待以上の聴きごたえがあって、改めて、ケルトの音楽の素晴らしさに触れ得た気がした一枚です。

素晴らしいの一言!

5点中5点
私はオンヤ・ミノーグの歌声が大好きです。透き通るようなクリスタルボイスの彼女の曲はとても美しく、聞き惚れてしまいます。私的にはケルト音楽はハープとソプラノの静かな調子の曲が好きなので、とても満足しています。

もちろん音楽だけの曲もあるので、飽きることはありません。私のオススメの曲は16曲目の『ジョニーは戦場に行った』で、とても印象的で一度聞くとなかなか頭から離れません。
ケルト音楽は聞けば聞くほど味が出てきます。本当に素晴らしい曲ばかり!!癒し系のアルバムを買うなら、ケルトを買え!ってくらいケルト音楽はよいですよ!!

お気に入りの一枚ですv

5点中5点
ケルト音楽には詳しくないのですが興味があり、入門がてらに購入してみたのですが、見事に当たりでした!!

それぞれ違うアーティストによるヴォーカルあり、器楽のみなど様々な曲が楽しめ、繊細で、素朴で、なんだか懐かしさを覚えてしまうようなアルバムです。曲によって好き嫌いはあると思うのですが、聞いていて心が穏やかに、もしくはウキウキとしてくるこのアルバム、いつもドライブのお供にしています。