ロゼッタストーン 英語 (アメリカ) レベル1、2、3、4&5セット(オーディオ・コンパニオン付属)について

更新日:2010/9/3(Friday) 21:16:57
多忙な貴方に代わって暇を持余している僕が「ロゼッタストーン 英語 (アメリカ) レベル1、2、3、4&5セット(オーディオ・コンパニオン付属)」を調べてみました。

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ロゼッタストーン 英語 (アメリカ) レベル1、2、3、4&5セット(オーディオ・コンパニオン付属)

ロゼッタストーン 英語 (アメリカ) レベル1、2、3、4&5セット(オーディオ・コンパニオン付属)
発売元: Rosetta Stone
発売日: 2009-06-16
ブランド: Rosetta Stone
売り上げランキング: 297
購入者の評価 (平均評価 : 5点中4.0点)
  • live mochaに似ている
  • 英語は不要
  • アクティベーション 再発行不可
  • 継続できることがいいですね
  • わかったから、もう次いって!

定価: ¥ 79,800
新品のの最安値: ¥ 75,000
マーケットプレイスの最安値: ¥ 73,000

live mochaに似ている

5点中2点
アメリカ英語のレベル1,2を
使用する機会に恵まれたので
レビューを書きます。

webのlive mochaに学習方法が似ています。
mochaの方が真似したのだと思いますが

こちらは
進捗管理ができません。
だから学習を終えたところを自分で覚えておく必要があります。
standaloneで動作すること意外は
無料で使える
後発のlive mochaの方が
出来が良いとまで思いと思います。

発音練習は
おまけとしか言えないでしょう
上達するプロセスはなく
精度の悪い測定で
表示するのみです。
うまくいけばネイティブに評価してもらえる
mochaの方がこの点でも良いと思います。

ボロクソ書きましたが、
内容は良いと思います。
ただ
面白みもないので
義務教育を普通に終えた日本人が
レベル1からはじめるには
苦痛が伴います。
簡単すぎるから飛ばそうとする人もいるかもしれませんが
日本人に足りないのは
喋る練習なので
会話に自信がない人は
1からやったほうが良いと思います。

英会話の基礎は反復練習が重要なのですが
日本人が作るソフトウェアはその点が弱いので
忍耐力に自信がある人にはおすすめです。

英語は不要

5点中1点
さかんにテレビコマーシャルをやっているので、どんなもんだろうかと英語版を購入。結果。大後悔。

レヴェルが非常に低い。中学1年生程度か。唯一、発音をチェックするソフトであることでけは評価できるが、そもそも英語の発音というものは、少々へたくそでも世界中で通じるものだ。国連での事務総長の記者会見をきけば分かるが、ネイティブ風に発音する必要性は実際にはほとんどないのだ。またネイティブ風な発音の能力取得など後天的には(このようは教材を買う人はだいたい数十年は日本で生きた人だろうという前提の上でだが)ぜったい不可能だ。無理だ。

買うのなら、英語やフランス語ならカネをどぶに捨てるようなもの。インドネシア語とかネパール語とか、完全なるローカル言語をお薦めする。(あったかしら)

アクティベーション 再発行不可

5点中1点
このたび 引っ越しで紛失してしまった アクティベーションIDを問い合わせたところ 再発行はできないそうです。
もう一度購入してもらうしかないとの返答で、一瞬にして7万がなくなりました。

紛失には気を付けてください。

継続できることがいいですね

5点中5点
英語につまずく方のほとんどが飽きてしまうのが理由にあるのでは?
と感じます。私もとても空きやすい体質ですが、このロゼッタストーンの良いところは
なにしろ飽きないということです。

きれいな写真を見ながら良い発音で学べるので、今までの学習の仕方で英語が
身に付かなかった方はぜひ試してみると良いと思います。

しかしながら上級者の方はどうなのだろうと感じます。
しばらく英語に触れていない方、大学受験などなら一気に一周してみると
だいぶ力がつくのではないでしょうか

私は英語漬けというものをやってみたかったので、今日も一日中ずっとやるつもりです。
ロゼッタストーンなら案外できるので、ぜひやってみて下さい!

わかったから、もう次いって!

5点中5点
このロゼッタストーン、学習者には頷いて頂けると思いますが、
おそらく誰もが飽きます。まず間違いなく、それも早々に。
事実です。何度も飽きます。そして飽きた回数だけ
早く続きが見たいと思ってしまいます。やめられません。

某どやねんブログのロゼッ太郎さん (本当のところをかなり晒され
ている本編や、アクティベーションの詳細などを書かれた Tips の
番外編など、とても参考になりました) ほどではありませんが、
ロゼッタストーンに熱くなるという気持ちは少し分かる気がします。

まずは内容を一言でいうと、画面の写真を見ながら
よく聞いて(または見て)、自分で考えて、話す(もしくは選ぶ)。
この3つの動作の繰り返しです。

そして、これがポイントなのですが、その写真や内容のあちこちに
高確率で何らかのユーモアが散りばめられています。
このあたりは、先日買って失敗した某ゲームより遥かに面白いです。
これのせいで、先に進むのが楽しみでなりません。

とはいえ、ゲームのように簡単に先に進ませてはくれません。
1つの同じ内容を、あの手この手と角度を変えては
何度も何度も反復することになります。

初めての内容に出会ったときの不安や、聞き取りにくかった
言葉の難しさは、その反復のおかげできれいに一掃され、
難しかった言葉もだんだん「当たり前」になってきます。

そして割と早いうちに「わかったから、もう次いって!」
という思いに変わります。散々繰り返して完全に飽きた
(おそらく身に付いた) 頃に、ようやく次へ進めます。
そして悔しいけどまた楽しい・・・。

面白いけど飽きる、飽きるけど面白い。
そんなこんなで、なんだか自然と続いてる。

これがロゼッタストーンの学習方法なのでしょう。
どこか O'REILLY のHead First 本と通じるものを
感じますし、実に理に適っていると思います。