Dreamweaver CS4 スーパーリファレンス for Windows&MacintoshはAmazonが激安です

更新日:2010/9/3(Friday) 20:44:55
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Dreamweaver CS4 スーパーリファレンス for Windows&Macintosh

Dreamweaver CS4 スーパーリファレンス for Windows&Macintosh
作者: 外間かおり
発売元: ソーテック社
刊行日: 2009-01-21
売り上げランキング: 18069
購入者の評価 (平均評価 : 5点中3.5点)
  • 初心に戻るためには良い本です。
  • なんかいまいち
  • 皆さんが言ってるほどでは・・・
  • もどかしい
  • 仕方ないから購入。やっぱり混乱。

定価: ¥ 2,709
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初心に戻るためには良い本です。

5点中4点
「Dreamweaver」の基本的な操作方法が広く浅く語られている本です。
本ソフトで自己流で作業されている人が「初心」に戻るためには良い本ではないでしょうか?
ソフトの基本操作をおさえるには十分な内容だと思います。
より高度なテクニックへレベルアップするためにも、操作の基本は身につけておきたいですね。

「これからはじめる初心者・・・」と謳ってありますが、サンプルデータがほとんどが完成データばかりなので、
まったくの初心者の方で、本書と平行して作業を実現できる事を期待して購入されると少々無理があるように思われます。
なので、一つ一つの作業手順を理解していきたい人にとっては不利です。(そこが改善するとなお良い本ですけどね。。)
といっても、本書の中盤くらいまで読み進めると簡単なWebページは作れてしまいます。

レベルアップの為に「Dreamweaver」の基本を学びたい人にとっては買って損はしない本だと思います。




なんかいまいち

5点中2点
ずーっとGoLiveCS2を使っていましたが、DreamweaverCS4に切り替えたので、評判が良かったこの本を買いました。自分の知りたいことが詳しく載っていなかったせいか、GoLiveの時に使っていた別の著者の解説書がすごく解りやすかったせいか、あんまり役立ちませんでした。期待しすぎたのかもしれませんし、私が初心者過ぎなのかな?「ここまで説明するなら、あともうちょっとこれも詳しく教えてよ」みたいなもどかしさが頻発。結局もう一冊違う解説書を買って、ようやくやりたいことができました。基本的なことについてはとても丁寧に書かれていて良いと思いますが。単純に自分の知りたいことが書いてなかった事への評価です。

皆さんが言ってるほどでは・・・

5点中3点
どうしても我慢できない部分が二点ある。
一点目は、図解が多いのは良いのだが、変更点や記入する文字などをテキスト部分では紹介されてない。
従って、すべて図解内の所定の位置に書かれている小さな(本当に小さな!)文字等を判断しなければならないので、使いにくい・・・かと言って、余白が無いほどテキストや図解が並べられている訳でもない。
二点目は、出版社サイトからダウンロードできるデータは、ほとんどすべて、紹介される機能を適用した後のデータばかりで、それを利用して学習するには不向きである。
できれば、編集される前のデータと編集された後のデータの両方があると、使いやすいと思うのだが?
確かにスタイルシート関連の記述が豊富なのだが・・・もったいない!

もどかしい

5点中2点
著者の言うとおりにすれば一応出来るのですが、こちらがちゃんと理解できていないので応用が利きません。HTMLで直して使った方が早いくらいです。基本Windowsなので、macで使う場合キーの対応などはその都度( )で入れて欲しいです。というより、Windowsとmacは別物なので同社のillustratorスーパーリファレンスの用に本も別版で出して欲しい。本の内容と言うより、優しさが足りない感じです。他のソフトではこのシリーズはいいので、著者が教えるのがヘタなのでしょう。それが残念です。ちなみにillustratorスーパーリファレンスはバージョンが変わる度に買っています。その著者はとても優しく教えてくれます。

仕方ないから購入。やっぱり混乱。

5点中2点
Dreamweaverを初めて使うので購入。書店で同類の本を比較したが簡単すぎたり高度すぎたりで、結局この本しかないのかなと思って帰宅。ネットで検索しても、これしか無い。で、仕方なく購入。
「htmlはある程度知ってるけど、CSSの知識が殆ど無いDreamweaver初心者」でCS4を買った自分の選択肢はこれしか無いという状況なので、結局は選ばざるを得なかったのだ。
『説明が理解出来ない』ところが目につくから「仕方なく」と感じるのだが、理由を考えてみると、非常に『教科書的』な書き方だからじゃないかと。『教科書の説明で理解出来るタイプの人』というのもいるわけだから、教科書的だから悪いというわけではなく、「教科書の説明ではよくわかんないから、結局は参考書じゃないと理解出来ない脳みそ」な自分には合わなかったのである。
そんなヒネクレ者の自分には非常に難解で、結局はざっとこの本を学習してからネットの説明サイトを飛び回った。しかし同時に、この本で「よくわかんないけど、ざっくりした知識」を持てたので、そうしたサイトの説明が頭に入りやすかった。
それに内容自体ではないが、気づいたこと。
数値入力をしたりするような解説と関わる小さい文字が入っている画像には、そこだけ拡大表示してくれていたりするものだが、この書籍にはそうした配慮は無い。デスクトップでウィンドウをコピーして、説明だけ入れてるという感じ。解説本文と、画像に添付されている「ここをクリック」といった説明番号も連結が無い。これは出版社の編集の問題だけど、目の悪い人&どう本文と連結してるのか戸惑ってしまう初心者にはキツい。