購入者の評価 (平均評価 : 5点中3.0点)
- 全体をカバーしているが参考書的内容。あくまで調べもの向け。
- 初心者におすすめ
- 初心者向きではないですね
- Fireworksの良さがわかった
- このシリーズは濃いです
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全体をカバーしているが参考書的内容。あくまで調べもの向け。
5点中2点
毎回出ているシリーズだが、毎回手に取るまで行って買うまでには至らない。
完全解説は結構だが使い途を意図した作りになっていない。
発行側の意図は見えないということにしておきたい。あまり愉快でないからだ。
出版業への理解が相当浅いようだ。
同様の内容でもっと使いやすさを意識したものは他社から多数発行されている。
これを購入すべきとはどうしても思えない。
作業しながらパズルを解くのが好きな人には良いかもしれない。
それでもこの内容ならソフトのヘルプで十分だと思うかもしれないが。
ソフトについて調べものをする上で、その対象の中にこれを含めるくらいまでなら有用かもしれないが。
使い方について学ぶ上で、助けとするものの中にこれを含めるのが有用かというと。
答えは否ではあるまいか。
これを必要とするのは、余程特殊な状況にある人だろう。
初心者におすすめ
5点中5点
このシリーズはDreamweaverがよかったので、購入しました。
目次の流れにそって読んでいくと、それぞれのツールやコマンド操作や画像効果の例がよくわかります。
はじめてFireworksを扱う人には特におすすめだと思います。
初心者向きではないですね
5点中2点
全体的に、一通り操作説明をやったという感じです。
専門用語(機能)の説明がなくいきなり操作説明というのが多いので、何をしているのかよくわからない場合がありました。
操作説明については、ときどき手順が抜けていて(書かなくてもわかるだろうみたいな)余計な時間をとられてしまうことがありました。
初心者に対してはちょっと不親切な感じがしました。
Fireworksの良さがわかった
5点中5点
Photoshopを主にWeb用画像の編集に使用してきたが、CS4を購入しはじめてFireworksを使ってみた。PhotoshopとIllustratorの長所をもったソフトのように思える。
Webに特化した機能という視点からすると、Fireworksは一日の長があるように思える。
本書を使ってひととおりの機能を覚えたが、それぞれの機能について、類書に比べてより詳しく書いてあったのが本書を推薦する理由だ。
ロールオーバーボタンの作成では、Fireworksを使って作成し、それを直接Dreamweaverに取り込むのがデザインワークから直接、エディターにもっていける。
ボタンのアートワークの効果をボタンの状態に応じて変え、それを確認しながら作成できるのがいい。
また、塗りのテクスチャが豊富で、さまざまな面模様をつくることができる。
これまでIllustratorを使ってパーツを作成していたが、それらをFireworksに取り込んで使ったほうが、Dreamweaverでは使いやすい。
他の書籍は、CDもついていたが、内容が浅く私の知りたい部分には触れておらず、買ってがっかりの内容だった。
「完全解説」とあるが、そこまではいかずとも、なかなか良くできた内容に☆5つをつける。
このシリーズは濃いです
5点中5点
スーパーリファレンスシリーズは、Dreamweaver、Photoshop、Fireworksを読みました。
どれも詳しく内容が他の本よりも練られていて理解が深くなりました。
Fireworks CS4も覚えたかったボタンのロールオーバー、CSSの段組みの作り方がよく書かれていて、買って得した気分になりました。欲を言えば、Flashとの連携について詳しく知りたかったです。