激安Adobe Dreamweaver CS4 (V10.0) 日本語版 Windows版

更新日:2010/9/3(Friday) 21:35:17
『Adobe Dreamweaver CS4 (V10.0) 日本語版 Windows版』について調査しました。見ていってください。

自己紹介

白シャツです。
ぼちぼちと色々リサーチして紹介しています。くだらないホームページも制作しています。ぜひ見てください。

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Adobe Dreamweaver CS4 (V10.0) 日本語版 Windows版

Adobe Dreamweaver CS4 (V10.0) 日本語版 Windows版
発売元: アドビシステムズ
発売日: 2008-12-19
ブランド: アドビシステムズ
売り上げランキング: 2628
購入者の評価 (平均評価 : 5点中4.0点)
  • サーバー機能を省いた 「Elements」 出してくれぇぇぇ。
  • 完全なるプロフェッショナル向けになった

定価: ¥ 49,875
新品のの最安値: ¥ 63,259

サーバー機能を省いた 「Elements」 出してくれぇぇぇ。

5点中5点
 長らくIBMホームページビルダーを使って来た私ですが。遂に乗り換えざるを得なくなりました。ビルダーはサブルーチン処理が不十分で、大量のページを抱えるフォルダーを移動すると、相当時間、応答がなくなります。また、XML宣言しているのに、「XML宣言がありません」エラーが消えなかったり。書き換えて欲しくないところを、勝手に書き換えたり。特に、エディターで手書きしたファイルを、上手く受け入れてくれません。それでも乗り換えずに来たのは、4倍もする「お値段と」、厳格すぎる「コピーガード」によります。専門業者しか「使うな」と言わんばかり。完成度は高いですが、請求書を見ると溜息しか出ません。

 XPでも、常駐で楽に100MBは持っていきますので、メモリーは普通に動く+1GBは必要。他に画像ソフトも立てるでしょうから、Vista以降なら、実に4GB必須。但し、起動すれば、動きは素晴らしくスムーズです。メニューからの編集であれ、ソースからの編集であれ、常に先を読みながら、候補が表示されます。しかし、それでも、知識ゼロでは扱えません。候補に出てこないマイナーな機能も、時に必要になります。XHTML+CSSの基礎を習得した後で、使うソフトです。

 個人でもWEBを作っているので、今回、会社1本+自分1本、買いました。しかし、会社ですらサーバーサイド機能は殆ど使っていません。一応、Red Hat 居ますが。クライアント編集だけ使いたい人向けに、サーバー機能を省いた「Elements」を出して欲しいですね。

 本格的にXMLを導入したテンプレート機能も強力です。たまたま独習でXMLページを作っていたので、いきなり読み込んでみました。エラー1つ起こさず、編集に入れました。手打ち編集のソースは、案外、読み込むとあちこち直されてしまうものなのですが、感心するほど「望まない編集」をしないですねぇ…。Samba3は立てましたが、他のサーバー連携はまだ手つかず。どこまで奥があるのか、分からないほど高機能なソフトではあります。

完全なるプロフェッショナル向けになった

5点中3点
CS4になってスタイシートの適用が基本仕様になった。

このためHTMLタグを多様していた個人ユーザーや、CSSと混在編集していたユーザーが
CS4を使用すると、プロパティーにフォントカラー設定が無くなったため「フォントカラー
の変更が出来ない!」「文字ごとにカラー変更が出来ない!」といった苦情が出る。

CS3の様にWYSIWYG HTMLエディタでカラーパレットからチョイチョイとフォントを編集
したいユーザーには無用の長物ですね。