激安ドゥームズデイ アンレイテッド・ヴァージョン [DVD]は?

更新日:2010/9/3(Friday) 21:22:33
時間がないみなさまのお役に立てばと,時間のある私が「ドゥームズデイ アンレイテッド・ヴァージョン [DVD]」を調べました。

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Saiohgamaです。
色々と調べては紹介しています。いろいろなホームページも制作しています。ぜひお願いします。

今、一番注目の本


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ドゥームズデイ アンレイテッド・ヴァージョン [DVD]

ドゥームズデイ アンレイテッド・ヴァージョン [DVD]
発売元: ジェネオン・ユニバーサル
発売日: 2009-12-23
出演者: ローナ・ミトラ / ボブ・ホスキンス / エイドリアン・レスター / アレクサンダー・シディグ / デヴィッド・オハラ
監督: ニール・マーシャル
売り上げランキング: 14025
購入者の評価 (平均評価 : 5点中3.5点)
  • ハードボイルドなローナ・ミトラにしびれる
  • 嫌いじゃないんだよね
  • なんでもアリの闇鍋的映画
  • つっこみどころ満載だけど面白い
  • 英国が舞台の「バイオハザード」+「北斗の拳」です。ウイルスは大した意味なし。

定価: ¥ 3,990
新品のの最安値: ¥ 2,555
マーケットプレイスの最安値: ¥ 1,660

ハードボイルドなローナ・ミトラにしびれる

5点中4点
まったくノーマークな女優さんでした。
カッコイイの一言です。
この映画をステップに、アクション女優の道を突っ走ってほしいです。
不敵な笑いといい、タバコの吸いかたといい、雰囲気作りはまさにハードボイルドです。
ほかの女優では出せないオーラがあります。
アンジーでも無理でしょう。
内容としてはほかのレビューでも書かれているように《ニューヨーク1997》+《マッドマックス》といったところです。
映像表現がいささかグロいのでマイナス☆1です。

嫌いじゃないんだよね

5点中3点
とにかく、監督の趣味が詰まってます!
けど、やっぱり一言いいたい
『テイストまとめろや』
ロードオブザ…に流れた時はギャグなのか!?と。

とはいえ、この監督好きなんですよね。
ラストのカーアクションシーンは圧巻!観る価値はあります。
生首とびまくるけどね。

なんでもアリの闇鍋的映画

5点中3点
多くのレビュアーの方々の仰る通りの映画だね。
バイオハザードから始まり、マッドマックス2の世界へ・・・
そしてなぜか中世ヨーロッパを経由して、またもマッドマックス2の世界へ戻る。

途中でウイルスの脅威はどうでもよくなってるし・・・
生存者どころかみんな適応しちゃってるし(笑)

いっそのこと暴徒化した集団のボスにバーノン・ウェルズをキャスティングすれば
往年のファンはメチャクチャ喜んだんじゃないかな?

つっこみどころ満載だけど面白い

5点中4点
北斗の拳だろ!!!
って一体何人の日本人がつっこんだかしら。

ウイルスはあんまし恐怖の中心ではなく、文明が退廃すると、人間は人間性を失うのか〜という根源的な醜さを強調しています。怖〜〜

でも日本人だったら、こんなに残酷になるかなぁとも思いました。
やっぱ魔女狩りを何百年もしていた白人だからじゃね?とも・・・
西洋残酷歴史はすごいからね。

さらに、この世界では、食料はどうしているんだろう?水とか。
多分かなり困窮するんだろうに、髪の毛染めたり、ロックやパンクな服を買える余裕はあるんだなぁとか。
冷静にツっこんでしまった。

でもま〜面白かったよ!





英国が舞台の「バイオハザード」+「北斗の拳」です。ウイルスは大した意味なし。

5点中1点
2035年の英国では20年以上前にスコットランドを発祥とした殺人ウイルスが再発し、市民は隔離状態に。
政府は20年以上前に巨大な壁を築いて隔離したスコットランドに生存者がいることを突き止めて、
ワクチン入手のために特殊部隊を送り込むことにした。期限は48時間。舞台の隊長はかつてスコットランドから救い出された少女。
大人になってからは軍隊に入っていた。

ウイルスの蔓延・・・・と聞いて、「バイオハザード」的な異形のゾンビが登場する話かと思いましたが、全然違います。
敵地で敵の襲撃に遭い、装甲車や最新の武器を携えているはずの部隊がなぜか多勢に無勢とはいえ次々とやられてしまいます。
火炎瓶や弓矢に負けるなよ・・・・・・。

そして、スコットランドでは・・・・ヘビメタ・ロック・パンクの狂った若者たちによる宴が開かれていたのでした。
なにか世界観がおかしいです。近未来のはずなのに「北斗の拳」のような世紀末的な描写と、
城が登場し、馬に乗った騎士たちが出てくるような中世が舞台なのか?と思われるシーンが同じ時間軸の中で「平行して存在し合っている」なんて。

ウイルスは結局のところ、話の中心ではありません。散々騒いでいてもゾンビがワラワラ出てくるわけではないので。
どうにも底が浅いといいますか、どれも中途半端な作りで主題が絞れていないです。