購入者の評価 (平均評価 : 5点中4.5点)
- 繰り返し読んで身につけよう
- これはいい。
- 為にはなります
- 初段を目指すなら必須の1冊
- わかりやすい基本手筋集
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繰り返し読んで身につけよう
5点中4点
はじめの方の問題は簡単なものも含まれているのですが、中盤以降は「初級者」にとっては解けない問題もたくさんあるのではないでしょうか? (私がそうでした)
サブタイトルにあるとおり「初級の壁を突破する〜」ものですので、ルールを覚えたばかりで読むと中盤以降はほぼ全問記憶することになってしまうと思います。入門書、簡単な詰め将棋書や基本定跡の解説本を終わらせてから読むと、わからない問題でも解説が素直に理解できると思います。
「初級者」がステップアップをする場合に、なんども繰り返し読み問題を解くことで価値がでる本だとおもいます。
これはいい。
5点中5点
これ一冊で下手なゲームより楽しめます。
(もしかしたら面白いゲームよりも楽しめるかも)
初級者向けの簡単な問題が多いですが、
考え方のエッセンスというか
実戦に使える考え方が
自然と身に着くような良書だと思います。
為にはなります
5点中4点
ほとんど初めてだったので、とりあえず読んでみました。間違いなく少しだけ強くなったとは思いますね。この本だけですべて良しとはしませんが、確実に為になる内容でした!ただし、素人はちょっとやると伸びると思いますので、ある程度、やってる方に有効かどうかはちょっと判りません。
初段を目指すなら必須の1冊
5点中4点
全体としてはよくできています。初心者には参考になると思います。あえて、こまかな点を言えば部分図なので仕方ないかもしれませんが、第91問では先手陣の歩が切れてる感じがしないのに、92歩を打つのがポイントになっています。次に第99問では、玉方63歩の記載が省略されているので初手64桂も成立します。また第20問はアマ初段を目指す程度の読者を対象とするには易しすぎて不要だし、第180問は難問というより、ひとめの趣旨に反した感覚が要求されています。最後に171問はすばらしい問題です。渡辺竜王から有段者の読者へのおみやげと受け止めました。いずれにしましても、初心者の棋力向上と将棋の普及には大いに役立つ1冊と思います。多忙な渡辺竜王のご尽力に感謝します。
わかりやすい基本手筋集
5点中4点
この本は実戦での次の一手を基本手筋を活用せよと編集されたものです。
初級者にも手軽に始められるし、コンパクトなサイズの本ですから携帯して
どこでも楽しめます。
上級者にも編者の渡辺明自身解けなかった問題もあるので不足はないはず。
これは私の個人的経験から言わせてもらうと実戦や練習でのよく使う手筋は
憶えているものの、しばらく使わなかった手筋はやはり忘れるもので
そのリハビリ用に使っています。
手筋を憶えるにも復習するにも適していて、やはり買う決め手になったのは
渡辺明監修です。
やはりプロでも超一流の棋士の解説は初級者にもわかりやすく書かれていて
理解しやすいから。