意外と使わなかったリフレッシュ機能&単4は同時に二本まで
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購入して2年近くになりますが、最初の頃は思い出したようにたまに使っていたリフレッシュ機能もここ1年以上全く使っていないことに気がつきました。もちろん必要かどうかは用途にもよるわけですが、少なくとも私の用途においてはとくにいらなかったなあというのが正直な感想です。
なぜかというと、いつも使いきる前に交換してしまって電池の持ち時間をほとんど気にしたことがないからです。
例えばデジタルカメラを例にとると、新品のエネループなら満タンで300枚撮れるところが、継ぎ足し充電を繰り返したエネループではメモリー効果のせいで250枚くらいで電池切れを起こすようになってしまっているとします(あくまで仮定です)。
でも私の場合は電池切れを起こす前に休憩時などキリのいいタイミングで「そろそろ換えておくか」と予備に交換してしまうから最大容量が関係ないのです。出かけるときにも常に使いかけではなく満タンのものにとりあえず交換しておくクセがついていますし。
無線マウスなどでも同じです。使いきれば3か月くらいは持つかもしれないけれど、1〜2か月でふと思いついた時に交換してしまいます。無線ゲームコントローラ、LEDヘッドライト、ランタン、電池式扇風機、電池式スピーカー、電池式蚊取り機、ごますり器等々いろんな用途に使っていますが、それらすべて同様です。だから電池の持ち時間を正確に把握している機器もほとんどありません。
もちろん電池交換無しでの一回での使用時間にシビアにこだわらなければならないヘビーな用途の方には、なくてはならない機能だということはわかります。あとは能力が落ちたまま使っているという事実に対する気分的な問題が大きい気がします。
ところでリフレッシュ機能についてはあって困るものでもないし別にかまわないのですが、
それより切実なのは単4が同時に二本までしか充電出来ない(両端は単三専用)ことです。
私の見通しが甘かったのが一番の原因ですが、購入時は単4を3本以上使うような機器を持っていなかったし、そんなことも滅多にないだろうと思っていたのが、気付いてみれば現在は単4を3本あるいは4本同時使用する機器を3つも所有しています。一度に使う電池を二回にわけて充電しなくてはならないのは結構煩わしさがあります。もっと安いスタンダード充電器だって4本同時充電できるのに、機能豊富で最上位に位置づけているはずのこの充電器がなぜこのような仕様になったのだろうかと不思議でなりません。両端も単3単4兼用の作りにしたってそれほどコストが違うと思えないし、逆に需要はすごく多いと思うのですが。